講演会情報

午後2時〜3時30分 越前市文化センター小ホール(武生中央公園「だるまちゃん広場」脇)

申込不要・無料

越前市武生公会堂にて開催中の「特別展 加古里子ーただこどもたちのためにー」を記念しての対談で、これまでに語られたことのなかった内容は必聴です。

小学校卒業時に作成した画文集『過去六年間を顧みて』(2018年偕成社・下)に書かれているのは、小学2年生で、大勢に見送られて故郷の武生駅を後にした時の誓い。「再び僕とあう日には、自分が望んでいるものになって、りっぱな人となってあいましょう。」

その時に望んでいたものとは何だったのでしょうか? 果たしてその通りになれたのか。加古里子の学生時代のノートなど初公開の資料を見ながら、化学の魅力を伝えます。中学生、高校生の皆さんも是非お越しください。大人の方々にも、「目からウロコ」のお話できっと化学に対する印象が変わることでしょう。

長谷川美貴先生は、青山学院大学教授で、周期律表の世界的コレクターでもあり、加古里子と親交のあった研究者です。

お問い合わせは、越前市武生公会堂 0778ー21ー3900

http://www2.pref.fukui.jp/event/view.php?event_cod=baK6a2155425034956&area_cod=002

2019年3月21日午後1時から全国巡回展初回、福井県越前市武生公会堂「特別展 加古里子 ーただこどもたちのためにー」が始まるのを記念し対談が開催されます。

『みずとはなんじゃ?』などの編集にあたった小峰書店編集部・小林美香子さんと加古里子の長女・鈴木万里が思い出を語ります。なるほど、やっぱり、意外な?!お話が、お宝写真とともにくりひろげられます。

日時: 2019年3月21日 午後2時から3時30分
場所:| 越前市中央図書館 学習支援室
演題:「加古先生の思い出」
申込不要、無料です。

かこさとしの科学絵本〜『みずとはなんじゃ?』まで

2019年2月22日「お知らせ」に掲載しましたが改めてご案内いたします。
「みずとはなんじゃ?」を編集した小峰書店編集部の小林美香子さんとかこさとし長女・鈴木万里(加古総合研究所)がかこさとしの科学絵本についてお話しします。ご質問の時間帯を設けます。是非お出かけください。

日時: 2019年3月17日(日)午後2時〜3時30分
場所:藤沢市総合市民図書館(神奈川県藤沢市湘南台7丁目18ー2)
申し込み・お問い合わせ: 同館0466-43ー1111
藤沢市民以外の方でもご参加頂けます。ご予約下さい。

2018年2月24日午後2時から3時30分まで藤沢市総合市民図書館にて、加古総合研究所の鈴木万里が講演をします。
テーマは「かこさとし創作の原点」。かこさとしが1959年「ダムのおじさんたち」を出版しデビューする前に、どんな活動をしていたのか、多くの写真をご覧いただきながらご紹介します。予約が必要です。詳しくは以下をご覧ください。

https://www.lib.city.fujisawa.kanagawa.jp/main/0000002146/article.html

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