文藝春秋

未来のだるまちゃんへ

未来のだるまちゃんへ

「彼らと出会わなかったら、ぼくは絵本作家になっていなかったと思います。つまり僕こそが、子どもたちに弟子入りすることから始めたのです。」
敗戦後の思いをそう語る著者の目に震災と原発事故を経たいま、現在と未来はどう映るのでしょうか。絵本に込めた願い、生きるということ、子どもに伝えたいこと。柔らかい名調子で語られる初の語りおろし本は、尊敬してやまない子どもたち、そしてすべての親への応援歌です。

出版社:
初版日:2014年6月

ISBN:978-4-16-390054-4
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