2018

子どもとつながる読み聞かせ

『からすのパンやさん』を読み聞かせするときのコツについてアナウンサーによる実演とアドバイス。
再放送
8月18日(土)午前11:45から午後0:00
8月19日(日)午後11:35から11:50

この番組は、2016年6月に放送されたものです。

http://www4.nhk.or.jp/P962/x/2018-08-15/06/71291/4238353/

ことば力アップ 子どもとつながる読み聞かせ(3)▽物語を伝えよう

以下は番組案内より:

番組内容「子どもとつながる読み聞かせ」3回目は、親から子へ物語を伝えようをテーマに、先日亡くなった「かこさとし」さんの『からすのパンやさん』を教材に実践練習する。

出演者ほか藤崎弘士

詳細「子どもとつながる読み聞かせ」最終回は、親から子へ物語を伝えようをテーマに、先日亡くなった「かこさとし」さんの『からすのパンやさん』を教材に、実践練習する。親子の好きな物語を、一緒に読み、メリハリをつけながら物語の“ツボ”を楽しむ方法を、藤崎弘士アナウンサーが、具体的に実践しながら伝授する。

福井テレビが2017年収録、制作し2018年1月福井県内で放送され反響が大きかった対談を中心とした番組です。

放送概要
自然と子供たちに見る80歳と91歳の希望。東京大学名誉教授で解剖学者・養老孟司氏が、福井県越前市出身で絵本作家・かこさとし氏の自宅を訪ね、じっくりと語り合う。

放送内容
ベストセラー「バカの壁」の著者、養老孟司さんは2017年11月で80歳になった。東京大学名誉教授で解剖学者である養老さんが、戦前・戦中・戦後を生き抜いてきた91歳の絵本作家かこさとしさん(福井県越前市出身)の自宅を訪ね、じっくりと語り合った。
ともに福井県内にルーツを持つ2人が、自然のこと、科学のこと、希望のこと。未来を担う子供たちと彼らを育む大人たちへメッセージを残す。

出演者情報
養老孟司(東京大学名誉教授 解剖学者 「バカの壁」著者)

かこさとし(福井県越前市出身 絵本作家)

「いいだ人形劇フェスタ」のオープニングで、かこさとし原作の「てんぐとかっぱとかみなりどん」(2014年復刊ドットコム)が上演された。
かこさとしの初期の傑作で下のようなのどかな風景を背景に物語は始まります。難題を持ちかける、てんぐとかっぱとかみなりどんをまんまとやっつけるのは、子ども。なんとも痛快な結末です。

https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20180803/KT180803ASI000002000.php

夏休みに入り、一層賑わっている越前市ふるさと絵本館に、21万人目のご来館者をお迎えしました。出来上がったばかりの絵本館オリジナルランチバッグを贈られ嬉しそう。

絵本館2階では越前市を舞台にした『コウノトリのコウちゃん』(2017年小峰書店)の全場面を展示、また8月3日(金)からは2010年に日本科学未来館で開催された企画展「きみのみらい ・みらいのきみ-かこさとしと探しに行こう、絵本の中へ」の「社会の中のきみ」「地球のなかのきみ」を展示します。9月2日(日)まで。