メディア情報

2016年9月に福音館書店より刊行された絵巻仕立て広がる絵本『かわ』についての記事です。本書は1962年刊行の同名の書に2ページを追加し、さらにスケールの大きな物語として新たにお届けするものです。著者の色褪せないメッセージーや絵巻仕立てに込めた思いもインタビューでご覧いただけます。

http://withnews.jp/article/f0161015002qq000000000000000W02310101qq000014051A

奥州市立肝沢図書館と隣接する社会福祉法人が運営するパン工房が「からすのパンやさん」(偕成社1973年)に登場するパンを11月11日まで販売する。同図書館は、パン売り場の横に絵本を展示し図書館利用を促す。

http://digital.asahi.com/articles/ASJ9S21LZJ9SUJUB001.html?_requesturl=articles%2FASJ9S21LZJ9SUJUB001.html&rm=347

色紙に「より美しくあれ」

藤沢市総合市民図書館の開館30周年を記念して鈴木市長に、だるまちゃんやカラスなどの画のついたメッセージを寄贈、藤沢市に寄せるかこさとしの思いが伝えられた。同図書館1階展示コーナーで絵本の原画展示が行われ、地下1階の子ども図書館には特別コーナーも設置される。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201610/CK2016101402000166.html

こま回し笑顔はじける 越前市の園児が昔遊び かこさとし絵本館

園児たちが、こま回しや、けん玉など、初めての昔遊びを武生セントラルライオンズクラブの会員35人に教えてもらい大いに楽しみました。記事にはありませんが、「だるまちゃん音頭」も上手に踊り、お子さんたちの歓声が秋空高く響いたそうです。

http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/local/CK2016100802000219.html

未来への楽しい修練 絵本作家 かこさとしさん(90)

「本」をテーマに「若い世代こう思う」に投稿された若者の意見を紹介する欄で、かこさとしが考える「本」を読むことについてのコメントを掲載していいます。短いながら意味深い提言をしています。

下の絵は、かこさとし しゃかいの本「ほんはまっています のぞんでいます」(童心社1985年)の原画。

福井新聞 武生中央公園お披露目正面入り口完成祝う

かこさとしの生まれ故郷・越前市武生(たけふ)中央公園のエントランス部分が完成した。

「からすのパンやさん」(偕成社)のいずみがもりをイメージした植栽がされ、紙芝居形看板には、「からすのパンやさん」の3枚の画面が特別版で見られ、この絵は左右に動かせる仕組みになっている。

この公園は、かこさとしふるさと絵本館のすぐ近くにあり、かこさとしの監修する日本ではじめての「市民の広場」として来年8月に完成する予定。

完成式典でお披露目された紙芝居の形の看板を囲む奈良市長、教育長さんやお子さんたちの写真を掲載。

2016年9月23日 日刊県民福井かこさん絵本広場完成 武生中央公園

紙芝居舞台風看板も

2016年9月22日のエントランス広場完成記念式典の模様を詳しく伝える。奈良市長のあいさつも紹介。

http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/kenmin-news/CK2016092302000220.html

以下に、越前市による画像情報があります。

http://www.city.echizen.lg.jp/office/070/020/keikau_tp.html

越前市武生中央公園の整備に関しては以下の市のホームページをご覧ください。

http://www.city.echizen.lg.jp/office/070/020/kouen/tyuuoukouenn.html

「"平和"を歌う92歳の作曲家・大中恩」に、かこさとしが登場します。

「さっちゃん」や「犬のおまわりさん」を作曲した大中恩(めぐみ)さんが、かこさとしを訪ねてくださいました。90歳を超えた2人は何を語るのでしょうか。

不思議としか言いようのない巡りあわせを是非番組で目撃してください。

放送は関東・甲信越地方です。
再放送は9月24日(土)午前10:55分から

以下には、かこさとしの写真があります。

http://www4.nhk.or.jp/tokuho/x/2016-09-23/21/20841/1503021/

多数決って正しいの?

安保関連法案が成立して1年の19日を前に、「みんしゅしゅぎって 安保関連法成立1年」〈上〉としてかこさとしの「こどものとうひょう おとなのせんきょ」を取り上げ紹介しています。

作家のかこさん 戦争体験から政治を憂う

紙面の半分を占める大きな記事では、かこさとしの中学生以降の体験と未来にむけたメッセージが伝えられています。

広がる反響「弱者が押しつぶされることじゃない」

東京新聞 TOKYO Web【神奈川】にも掲載。以下をご覧ください。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201609/CK2016091602000163.html

2016年9月18日 日刊県民福井 かこさん絵本に再び脚光「一人一人が考えて」

同じ内容の記事が日刊県民福井にも掲載されました。

http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/kenmin-news/CK2016091802000209.html

小湊鉄道の列車、鮮やか

2016年9月15日NHK総合テレビ・あさイチの冒頭でもかこさとしの最新書き下ろし作品として紹介された「出発進行!里山トロッコ列車」(2016年5月偕成社)についての記事です。

「自然と共生」思い込め

絵本誕生の経緯を小湊鉄道石川社長さんや本を出版した偕成社編集部・千葉美香さんの言葉を引きながら伝えるとともに、著者の絵本にこめた思いを詳しく紹介しています。

「動植物の一つひとつまで細かく描写している」として絵本の原画の写真と加古の顔写真も掲載しています。

関連記事として、さらに詳細な「房総の自然と『どんかんせん』絵本作家の加古里子さん」を電子版にて掲載。

1983年、しゃかいの本シリーズとして童心社より刊行された(現在は絶版)『しんかんせんでも どんかんせんでも』で、描きうったえてきたきた加古里子のメッセージについても取り上げています。以下のサイトをご覧ください。

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO07243770U6A910C1I00000/