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開け!科学の扉⑧

特別企画:かこさとしさんのセツルメント活動に見る科学普及の原点

科学の感動をこどもたちに届けられるようにと東京応化科学技術振興財団の助成によって刊行されているシリーズの第8巻。かこさとしが社会人になったばかりの若い頃から20年間取り組んだ川崎セツルメントのボランティア活動を紹介。こどもたちの自主性、創造力を養い、賢く健やかに育って欲しいという願うその精神は、この本に登場する、科学の魅力を伝えようと各地で活動を続ける様々な取り組みに通じるものがあります。

かこさとしがこどもたちに見せていた紙芝居はのちに絵本『あかいありとくろいあり』(上)『わっしょい わっしょいぶんぶんぶん』(下・いずれも1973年偕成社)として出版され現在でも読まれていますが、その元になった絵や写真も掲載しています。

また、『太陽と光しょくばいものがたり』(2010年偕成社・下)の共著者でもあり親交のあった藤嶋昭先生の言葉や日本科学未来館の紹介もあります。

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