2026年1月18日福井新聞日曜エッセー「加古里子作品をめぐって(1)」鈴木愛一郎
「民主主義は単なる多数決にあらず」
2025年に引き続き2026年も鈴木愛一郎が日曜エッセーを執筆いたします。
今年は「加古里子作品をめぐって」と題し6回シリーズでお届けする予定です。
第一回目は『こどものとうひょうおとなのせんきょ』(2016年復刊ドットコム)と『過去六年間を顧みて』(2018年偕成社)の加古の言葉を引用しながら、洞察します。
2025年に引き続き2026年も鈴木愛一郎が日曜エッセーを執筆いたします。
今年は「加古里子作品をめぐって」と題し6回シリーズでお届けする予定です。
第一回目は『こどものとうひょうおとなのせんきょ』(2016年復刊ドットコム)と『過去六年間を顧みて』(2018年偕成社)の加古の言葉を引用しながら、洞察します。
「生きる、知る喜びを描き続けた」として2026年1月17日の朝日新聞「ひもとく」で紹介されました。
『地球ーその中をさぐろう-』(1975年福音館書店)から始まり、『かこさとしと紙芝居 創作の原点』(2021年童心社)、『未来のだるまちゃんへ』(2016年文春文庫)をひもときながら、かこさとしの著作に込めたもの、メッセージ伝えています。
以下で全文お読みになれます。
2026年生誕100周年をむかえるかこさとし。その作品にこめられたものの奥底にある思いや思想を、かこさとしがかつて直接、あるいは間接に出会った人々をご紹介しながら探ります。
2025年6回に渡り福井新聞の日曜エッセー「時の風」に、伝記『かこさとし 遊びと絵本で子どもの未来を』(2021年あかね書房)の著者鈴木愛一郎が執筆、掲載した内容をもとに鈴木万里とともに、わかりやすくお話しします。
会場には複製画も展示いたします。
2026年1月11日の毎日新聞(神奈川版)でもご紹介いただきました。
2026年1月16日タウンニュース(藤沢)でも紹介。
2026年1月16日タウンニュース 講演会「かこさとしをめぐる人々」
1月18日のカナロコでも紹介されました。
季節ごとにかけかえている藤沢市内4図書館の複製画。
新年なのにクリスマスの本?と思わないでください。今年の干支馬を探しだす楽しみな絵が並びます。図書館で是非どうぞ!
『あかですよ あおですよ』の絵は市役所本庁舎1階ホールに展示しています。
『ゆきのひ』(福音館書店)より
新年あけましておめでとうございます。
いよいよ、かこさとし生誕100年の2026年を迎えました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
今年は以下をはじめ記念の展示会が各地で次々に開催予定です。
⚪︎国立科学博物館 3月24日(火)〜6月14日(日)
⚪︎県立神奈川近代文学館 7月25日(土)〜9月23日(水・祝)
企画展名など詳細は本公式サイトでお知らせいたします。ご期待ください。
2026年元旦撮影の紅梅