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絵本ナビ金柿さんによる『からすのパンやさん』(1973年偕成社)紹介記事が毎日新聞に掲載されました。

出版から53年も経て親子3代でお楽しみいただいている現役の絵本です。この本では、からすの一家が総出でパン作りに奮闘しますが、チョコちゃん、リンゴちゃん、レモンちゃん、オモチちゃんの四羽が大人になって、それぞれのお店をする続編4冊も人気です。

記事は以下で。

2026/2/14毎日新聞 からすのパンやさん

こどもたちが始めたお店、行かれたことがありますか?

かこさとし生誕100年にちなんで全国各地の図書館でかこ作品に焦点をあててご紹介いただいています。

松本市のあがた図書館のことが市民タイムスに掲載されていますので、以下でどうぞ。

最新刊『くらげのパポちゃん』(講談社)や現在、4月20日まで越前市ふるさと絵本館で複製原画を展示中の『まさかりどんがさあたいへん』、選挙を通し社会について考える『こどものとうひょう おとなのせんきょ』(復刊ドットコム)など、ぜひ手に取ってご覧いただければと思います。

2026年2月10日 市民タイムスあがたの森図書館 かこさとし生誕100年

衆議院選挙の翌朝、西日本新聞1面コラム「春秋」ではかこさとしの『こどものとうひょうおとなのせんきょ』を取り上げ論じました。
記事は最後に「数こそ正義と履き違えぬよう、大人の広場の民主主義を監視する。主権者の役割だ。」と結んでいます。

ぜひこの絵本を最後までお読みいただければと存じます。

2026年2月9日 西日本新聞「春秋」こどものとうひょうおとなのせんきょ

「新聞コンクール全国入賞者に聞く」(上)

新聞記事を読んで家族や友人と対話し、深まった意見をまとめる「第16回いっしょに読もう!新聞コンクール」で全国奨励賞の選ばれた福井市の小学6年生を紹介しています。

読んだ新聞記事は2025年8月20日に福井新聞に掲載された「作家と戦争ふくい戦後80年(下)」でした。

「過ち繰り返さぬ 創作の源」という大見出しで、かこさとしの実話を元に2021年絵本として出版された『秋』について紹介するこの記事を見て、「戦争体験が創作の原点だったことを」知り、本を読み深め「戦争は悪 平和守りたい」という強い気持ちになった、と入賞者の言葉を伝えています。

2026年1月26日福井新聞 『秋』新聞コンクール

かこさとしさん 絵本の底流にあるものは

生誕100年を迎えるかこさとしの生涯を紹介。

今でも人気の作品は「川崎でのセツルメント(住民生活向上の社会運動)が土台にある」とし、そこでこどもたちから学んだことに「昭和20年以降の生きる望みを与えられた」というかこ自身の言葉を引用しています。

科学絵本にも触れ、「いずれの絵本も底流にあるのは多様性への視座だろう。」と結んでいます。

2026年1月23日 神奈川新聞照明灯

「生きる、知る喜びを描き続けた」

「生きる、知る喜びを描き続けた」として2026年1月17日の朝日新聞「ひもとく」で紹介されました。
『地球ーその中をさぐろう-』(1975年福音館書店)から始まり、『かこさとしと紙芝居 創作の原点』(2021年童心社)、『未来のだるまちゃんへ』(2016年文春文庫)をひもときながら、かこさとしの著作に込めたもの、メッセージ伝えています。

以下で全文お読みになれます。

2026年1月 朝日新聞 読書好日

2026年1月17日朝日新聞「ひもとく」かこさとし

昨年12月5日より、新展示となった越前市ふるさと絵本館について2026年1月15日の福井新聞で紹介されました。いよいよ生誕100年目前で、ふるさと越前市にゆかりのある作品が並んでいます。

今回の主な展示作品は かこさとしの干支でもある「とら」が登場する『だるまちゃんととらのこちゃん』(福音館書店)、越前市の伝統、打ち刃物にちなんだ『まさかりどんがさあたいへん』(小峰書店)そして、これも越前市が取り組んで繁殖に成功しているコウノトリを主人公にした『コウノトリのコウちゃん』(小峰書店)と2026年に出版50周年を迎える、かこさとしからだの本からも少数ですが展示します。

武生中央公園のバッテリーカーでお馴染みの『だるまちゃんととらのこちゃん』は赤と黄色の色鮮やかさと遊びやお手伝いに元気いっぱいの様子に寒さも忘れます。

『まさかりどんがさあたいへん』は様々な道具たちが師走の私たちのように駆け足で仕事に励み、ついに完成したものは?! やんややんやの大喝采となる最終場面をぜひ複製画でご覧ください。

赤と黄色で元気になる画面がたくさん

いったいいくつの道具が登場するのでしょうか

『コウノトリのコウちゃん』は、加古自身が繁殖の取り組みが始まった施設の見学をして完成させた絵本です。絵も文もかこさとしの絵本としては最後の作品です。

出版から半世紀となっても読み継がれている「かこさとしからだの本」シリーズから、今回は『わたしののうとあなたのこころ』などを展示。どうぞゆっくりお楽しみください。

自然の恵み豊かな越前市を象徴するコウノトリ

かこさとしが小さなお子さんのためにかいた科学絵本のシリーズです

本年3月までの休館については以下でどうぞ。
(冬季は積雪もありますので道路状況をご確認の上お出かけください)

2026年1月15日 福井新聞 絵本館

2026年生誕100周年をむかえるかこさとし。その作品にこめられたものの奥底にある思いや思想を、かこさとしがかつて直接、あるいは間接に出会った人々をご紹介しながら探ります。

2025年6回に渡り福井新聞の日曜エッセー「時の風」に、伝記『かこさとし 遊びと絵本で子どもの未来を』(2021年あかね書房)の著者鈴木愛一郎が執筆、掲載した内容をもとに鈴木万里とともに、わかりやすくお話しします。

会場には複製画も展示いたします。

2026年1月25日絵本講演会「 かこさとしをめぐる人々」

2026年1月11日の毎日新聞(神奈川版)でもご紹介いただきました。

2026年1月11日 毎日新聞

2026年1月16日タウンニュース(藤沢)でも紹介。

2026年1月16日タウンニュース 講演会「かこさとしをめぐる人々」

1月18日のカナロコでも紹介されました。

2026年1月18日 カナロコ 藤沢・村岡での講演会

2025年12月5日越前市絵本館で開催された小学生による催しの様子が動画でご覧いただけます。

ふるさと越前市のことを知ろうと絵本館を訪れた小学生たちがかこさとしの100周年が2026年と知り自分たちで考えたイベントです。

こしの都ネットワーク 12月5日 かこさとし生誕100年を祝おう

越前市ふるさと絵本館の休館日は以下となっております。

核兵器の悲惨さ、平和への想い・・どう語り継ぐ?

戦後80年の節目の年にあたった2025年も暮れようとしています。
80年前の12月17日には婦人参政権も認められ、大きな痛手を受けた人々は、それを癒すことはできないまでも日本の復興に希望を感じ前を向いていたに違いありません。
必死で復興に取り組んだ当時の人々が80年経た現在の状況をどう見るのでしょうか。

2025年11月15日に開催された「戦後80年藤沢市平和式典」についての大変詳しいレポートが発表されました。その中で若い方々によって朗読された、 かこさとし作(絵・中島加名)の『くらげのパポちゃん』(2025年講談社 )についても触れています。
以下でどうぞ。

2025年12月16日Webふじさわびと 戦後80年