お知らせ

メディア情報

本と学びの「今」をめぐるインタビュー

3月24日から国立科学博物館(東京・上野公園)で始まる企画「生誕100年記念かこさとしの科学絵本」の企画、監修を務める北山大樹氏のインタビューが掲載されました。

これまでに関わってきた本や企画展、常設展の監修やご専門の海藻の研究について、そして今回の企画展を考えられたきっかけを話されています。

ユーモアとロマンあふれる北山氏が監修の企画展、どんな仕掛けがあるのか、ご期待ください!

かこさとし生誕100年を祝うイベントがかつてボランティア活動をしていた、川崎市幸区、通称「三角ひろば」(古市場第2公園)で開催され、その様子が記事になりました。
以下で全文お読みいただけます。

2026年3月2日 朝日新聞 三角ひろばイベント

2026年2月28日、第4回「友だちに薦めたいこの1冊」コンクールの結果がウェブサイトで発表されました。最優秀賞・藤嶋昭賞に選ばれたのは『かわ』(福音館書店)を読んでの感想文でした。

藤嶋昭先生は『太陽と光しょくばいものがたり』(偕成社)の共著者で、本コンクールは東京応化科学技術振興財団主催です。

第4回「友だちに薦めたいこの1冊」コンクール

『かわ』についての作文は以下でどうぞ。

第4回 最優秀賞 『かわ』

また最優秀賞の作文部門では『万里の長城』(福音館書店)を読んでの感想文、帯のデザインでは『地球』についての作品が選ばれました。

万里の長城

最優秀賞 イラスト部門『地球』

また、『海』(福音館書店)についての感想文が北野書店ファミリー賞作文部門で選ばれました。

第4回 『海』

また、加古作品を読んで作文部門、イラスト部門の佳作に選ばれた作品もありました。

本を読んで面白かったことを文章や絵にしてみると、その本をもっと深く知ることになります。これからもますますたくさんの本を読んでお友達に薦めてくださることを期待しています。

かこさとし生誕100年を記念する今年、生まれ月の3月1日(日)、ゆかりの川崎市幸区の公園で地域の皆さんによるイベントが開催されることが、東京新聞で報じられました。
記事は以下でどうぞ。

2026年2月25日東京新聞 川崎市幸区イベント 3月1日

このイベントに関しては

幸区イベント 一緒に遊ぼう だるまちゃんと仲間たち

2月28日、神奈川新聞にも「絵本作家かこさとしさん生誕100年 3月、原点の川崎でイベント」と記事が掲載されました。

2026年2月28日神奈川新聞 川崎でイベント

三角ひろばには駐車場・駐輪場がありませんので公共交通機関をお願いいたします。

なお、最寄りのJR駅は鹿島田駅と新川崎駅です。両駅の広域地図に三角ひろばの表示(古市場第2公園)、幸区古市場1-45)があります。

多摩川(緑地)方面を目安にお探しいただけたら幸いです。

かこさとしが20代半ばから約20年間子どもたちと一緒に遊び子どもたちから多くを教わった場所、川崎市幸区の通称「三角ひろば」(古市場第二公園)。

生誕100周年を迎え、3月1日にこの公園で楽しいイベントを開催します。予約不要、どなたでも参加できます。

2026年3月1日 幸区イベント

2026年3月1日かこさとし100周年お祝いイベント

タウンニュースでも紹介されました。

川崎市幸区 タウンニュース 一緒に遊ぼう だるまちゃんと仲間たち

⭐︎三角ひろばには駐車場・駐輪場がありませんので公共交通機関をお願いいたします。

なお、最寄りのJR駅は鹿島田駅と新川崎駅です。両駅の広域地図に三角ひろばの表示(古市場第2公園)、幸区古市場1-45)があります。

多摩川(緑地)方面を目安にお探しいただけたら幸いです。

絵本ナビ金柿さんによる『からすのパンやさん』(1973年偕成社)紹介記事が毎日新聞に掲載されました。

出版から53年も経て親子3代でお楽しみいただいている現役の絵本です。この本では、からすの一家が総出でパン作りに奮闘しますが、チョコちゃん、リンゴちゃん、レモンちゃん、オモチちゃんの四羽が大人になって、それぞれのお店をする続編4冊も人気です。

記事は以下で。

2026/2/14毎日新聞 からすのパンやさん

こどもたちが始めたお店、行かれたことがありますか?

かこさとし生誕100年にちなんで全国各地の図書館でかこ作品に焦点をあててご紹介いただいています。

松本市のあがた図書館のことが市民タイムスに掲載されていますので、以下でどうぞ。

最新刊『くらげのパポちゃん』(講談社)や現在、4月20日まで越前市ふるさと絵本館で複製原画を展示中の『まさかりどんがさあたいへん』、選挙を通し社会について考える『こどものとうひょう おとなのせんきょ』(復刊ドットコム)など、ぜひ手に取ってご覧いただければと思います。

2026年2月10日 市民タイムスあがたの森図書館 かこさとし生誕100年

衆議院選挙の翌朝、西日本新聞1面コラム「春秋」ではかこさとしの『こどものとうひょうおとなのせんきょ』を取り上げ論じました。
記事は最後に「数こそ正義と履き違えぬよう、大人の広場の民主主義を監視する。主権者の役割だ。」と結んでいます。

ぜひこの絵本を最後までお読みいただければと存じます。

2026年2月9日 西日本新聞「春秋」こどものとうひょうおとなのせんきょ

「新聞コンクール全国入賞者に聞く」(上)

新聞記事を読んで家族や友人と対話し、深まった意見をまとめる「第16回いっしょに読もう!新聞コンクール」で全国奨励賞の選ばれた福井市の小学6年生を紹介しています。

読んだ新聞記事は2025年8月20日に福井新聞に掲載された「作家と戦争ふくい戦後80年(下)」でした。

「過ち繰り返さぬ 創作の源」という大見出しで、かこさとしの実話を元に2021年絵本として出版された『秋』について紹介するこの記事を見て、「戦争体験が創作の原点だったことを」知り、本を読み深め「戦争は悪 平和守りたい」という強い気持ちになった、と入賞者の言葉を伝えています。

2026年1月26日福井新聞 『秋』新聞コンクール

かこさとしさん 絵本の底流にあるものは

生誕100年を迎えるかこさとしの生涯を紹介。

今でも人気の作品は「川崎でのセツルメント(住民生活向上の社会運動)が土台にある」とし、そこでこどもたちから学んだことに「昭和20年以降の生きる望みを与えられた」というかこ自身の言葉を引用しています。

科学絵本にも触れ、「いずれの絵本も底流にあるのは多様性への視座だろう。」と結んでいます。

2026年1月23日 神奈川新聞照明灯