メディア情報

2024年7月1日福井県越前市ふるさと絵本館で七夕にちなんだイベントが行われ、その様子が福井テレで放映されました。
かこさとしがふるさとで体験した七夕については当サイト・編集室より「かこさとしと七夕」をどうぞお読みください。

福井テレビ 絵本館七夕イベント

緑あふれる「軽井沢絵本の森美術館」で展示会が始まりました。

日本で2番目に開設された絵本に関しての美術館だそうです。海外の絵本の紹介を多くされてきましたが、今回は新幹線が延伸して軽井沢と加古のふるさと越前市がつながったことを記念してかこさとしの登場です。

越前市にある、ふるさと絵本館館とスタンプラリーもあります。是非お出かけください。

開幕に先立って行われた内覧会の様子が2024年6月14日の信濃毎日新聞に写真と共に掲載されました。
取材していただいた情報は逐次更新してまいります。

信濃毎日新聞

軽井沢新聞7月号で紹介

軽井沢新聞に折り込まれている軽井沢こども新聞夏休み号で、軽井沢絵本の森美術館で開催中の特別展を紹介。

2024年7月12日(金)午前9時 FM長野「clap!」でご紹介予定

上記の番組「エンタメ・パンフ」コーナーで軽井沢絵本の森美術館でのかこさとし展示会についてご紹介いただく予定です。
長野県外の方はradikoでお聴きいただけます。

2024年7月12日 FM長野 clap!

美術館ホームぺージ、本展示会については以下でどうぞ。

軽井沢絵本の森美術館

当サイト内にある見所についてのご案内です。

見所解説(当サイト内)

2024年6月5日に開催された鈴木万里の講演会「かこさとし絵本の原点かわさき」と川崎市教育長・小田嶋満先生との対談について記事で紹介されました。

2024年6月7日 東京新聞

絵は講演の中でもご紹介した『だるまちゃん新聞』(福音館書店2016年)より。
川崎セツルメント(ボランティア)活動で子どもたちが自主的に編集、ガリ版で週刊の新聞を作っていました。

『からすのパンやさん』出版50周年を記念して84種類のパンにまつわる逸話や絵本の場面をご紹介したのは2023年の今頃でした。

そのサイトからの抜粋で加古作品をご紹介している誌面が月刊モエ7月号に登場です。

題して、「からすのパン」から広がる かこさとしの名作絵本。4ページにわたりびっしり、そして3つのかこさとしニュースもあります。どうぞご覧ください。

2024年6月14日から軽井沢絵本の森美術館で開催中のかこさとし 絵本への「まなざし」展について地元のFM ラジオで紹介。6月13日に行われた内覧会での様子なども交えてお伝えくださる予定です

日時:2024年6月29日(土) 10:00〜
番組名:Cheer up!! KARUIZAWA

インターネットラジオ(サイマル放送)でお聴きいただけます。

FM軽井沢インターネットラジオ

『かこさとし童話集』(偕成社)全10巻刊行のよせて、編集者・千葉美香さんと長女の鈴木万里のインタビューの掲載です。

この童話集に込めたかこさとしの思いをお伝えしています。どうぞお読みください。

東京すくすく 童話集

尚,童話集については以下で、千葉美香さんと鈴木によるオンライン対談動画をご覧いただけます。

2024年4月10日朝日新聞夕刊に掲載された記事が以下でお読みいただけます。
「くらげのパポちゃん」について、その創作の背景をインタビューを交え伝える内容です。また、童話集全10巻についてもその構成などご紹介しています。

好書好日 くらげのパポちゃん・童話集

かこさとし絵本の原点 かわさき

川崎市は社会人となった加古が住み、およそ20年間セツルメント(ボランティア)活動を通じてこどもたちと過ごし、多くを教えてもらった思い出の地です。
その中心となったのが古市場第二公園とその近くに加古が借りていた小さな平家の建物でした。2024年4月にはそのことをしるすプレートが公園内に設置されました。

加古がこどもたちとどんなことをしていたのか、セツルメント活動に込めた思いとは何だったのかを鈴木万里がお話しいたします。また後半は、小田嶋教育長さんとともに加古のセツルメント活動と作品について振り返ります。

川崎市民の方々はもちろんのこと、かこさとしにご興味のある方にご参加いただけたら幸いです。
完全予約制(無料)です。
日時: 2024年6月5日(水)午後2:00〜3:30
場所:川崎市国際交流センター(元住吉駅徒歩10〜12分)
お申込み・お問い合わせ:北野書店(川崎市幸区 鹿島田 1−18−7)
             044-511-5491 info@kitanobook.co.jp
詳しくは以下でどうぞ。


2024年6月5日 講演 

タウンニュース 2024年5月31日 

2024年6月4日、東京新聞川崎版でも紹介されました。

今から70年以上も前の1951年に設置された古市場第2公園、通称三角ひろばでは、セツルメント(ボランティア)活動を開始した20代のかこさとしが毎日曜日に紙芝居を見せたりしてこどもたちと過ごしました。

その活動はおよそ20年続き、こどもたちから多くのことを教わったと繰り返しかこさとしは語っていた思い出の場所でもあります。

このほどその活動を伝えるプレートが設置されました。
記事は以下で。

タウンニュース 川崎 公園プレート

かこさとしが20代半ばから紙芝居を見せるなどセツルメント(ボランティア)活動をしていた川崎の通称「三角ひろば」に、ゆかりがあることを記すプレートが設置されました。

三角ひろば プレートお披露目

同日、朝日新聞にも掲載されました。

朝日新聞 公園