メディア情報

かこさとしが、セツルメント活動という地域に根ざしたボラティア活動をして子どもたちに紙芝居を見せたり、絵の指導をしていたのは1950年代から約20年の間、現在の川崎市幸区でした。その地域の皆さんに半世紀前のことを知っていただこうと幸区の広報特別号で特集をします。この地域での活動から『どろぼうがっこう』などのお馴染みの絵本が誕生することになったのです。

2020年4月3日の神奈川新聞では、この広報のことを取り上げました。これまでに公開されていない資料も掲載されているこの特集は、幸区に皆さんには配布されますが、以下のサイトでもご覧いただけます。

川崎市広報

また、これと連動して川崎市立図書館では、ゆかりの作家として紹介する特設コーナーを2020年5月17日(日)まで設けています。以下で詳しくご覧ください。

川崎市立図書館

2020年4月10日のタウンニュースでも報じられました。以下でどうぞ

タウンニュース

「日曜美術館」再放送・『だるまちゃん』シリーズ読み語り

4月15日(水)午前は、NHKEテレでかこさとしアワーをお楽しみいただけます。

2019年末のアンコール放送も大好評をいただいた「日曜美術館」がこの度NHKEテレ・サブチャンネルで再放映されます。
放送日時: 4月15日(水)午前10時45分〜11時30分【NHKEテレ・サブチャンネル】
(NHK+は、4月15日の同時配信のみです)

前にご覧になられた方も、かこが描き遺した全長7メートルに及ぶ「生命図譜」に今一度ご注目ください。菌・微生物を中心に植物、動物が進化していったことを示すこの図譜を見ると生命の歴史は人間中心ではないことを改めて思い知らされます。専門家の皆さんのコメントも含蓄あるもので、このような状況にある人類にとって貴重なメッセージをお伝えしています。
以下で情報をご覧ください。

日曜美術館

また、この時間に続いてNHKEテレで『だるまちゃんとてんぐちゃん』『だるまちゃんかみなりちゃん』の読み語りがあります。
放送日時:4月15日(水)午前11時30分〜11時45分【NHKEテレ】
詳しくは以下でどうぞ。

読み語り

新型コロナウイルスでご家庭などにおられるみなさんに、第2弾は『だるまちゃんと楽しむ 日本の子どものための遊び読本』(2016年福音館書店)に紹介されている紙飛行機を作って遊ぼうという番組です。

テレビで放映されたBSN(新潟放送)の動画が5月末まで以下のYouTubeでご覧いただけます。

ほんのちょっとした折り方の違いでバランスよく遠くまで飛びますし、飛ばし方にもよっても飛行時間に差が出てきますので工夫してみると面白いです。人に向かって飛ばさないように気をつけて遊びましょう。

あそび読本

『こどものとうひょう おとなのせんきょ』(2016年復刊ドットコム)

コロナ休校のうちに小学生を「理科・社会好き」に変える良書21冊

賢くなり図鑑・絵本・ドリル・洋書

18歳初選挙の年2016年に緊急復刊され、メディアで大きな反響があった『こどものとうひょう おとのせんきょ』は1983年に出版されたものでした。復刊にあたり、かこさとしは「嬉しい反面、この本が最初に刊行された当時と同じような状況のままである」ことを憂いておりました。

あとがきは当サイト、2016年6月29日「出版情報」コーナーに掲載してあります。

この本の紹介は以下でご覧下さい。

こどものとうひょう おとなのせんきょ

家に居る時間が長くてちょっと退屈でしたら、お役に立てる情報です。

福井県の皆さんにお知らせです。
2020年3月24(火)日から昼前、午前11時40分からのひととき、テレビNHK福井で、かこさとしの絵本を読み語る番組が3月30日まで5回(毎回、違う作品)放送の予定です。皆さんのお好きな絵本が登場するでしょうか。お楽しみに!

以下のサイトにご案内があります。

NHK福井

テレビではありませんが、だるまちゃんの塗り絵がダウンロードできます。こちらの福音館書店のサイトからどうぞ。

福音館書店

寒い季節でも「子どもは風の子」と外遊びをしたのが筆者が子どもだった、昭和時代でした。定番はおにごっこ。
さて、今どきのお子さんたちの外遊びはどうなっているのでしょうか。

おにごっこ、と一口に言っても様々な種類があり、絵本を読み進むうちに思わず遊びたくなってくる、そんな絵本『いろいろおにあそび』(1999年福音館書店)を紹介しています。

以下でどうぞ。

Kodomoe