2020年代

青いヌプキナの沼

青いヌプキナの沼

ヌプキナはアイヌ語で「すずらん」を意味します。ヌプキナ咲く湖のほとりで暮らすアイヌ兄弟のこの悲しい物語は、未来を担う子どもたちに伝えておきたいという著者の強い思いで描かれました。多様性のことが語られる現在ですが、1980年に絵本として出版されていたことに著者の一貫した姿勢が伺えます。

出版社:
初版日:2020年2月

ISBN:978ー4ー8354