かこさとし おはなしのほん(14)
『からすのパンやさん』のつづき、大きくなったオモチくんのお話。オモチくんは森のはずれの向こうに、ずーっと白い畑が続いているのに気づきます。近づくと小さな白い花。畑のハッサクおじさんから、それはつるつる食べるそばの花だと聞いてびっくり。おじさんのところでそばの作り方の修行をすることになったオモチくんです。
かこさとし おはなしのほん(11)
『からすのパンやさん』のつづき、大きくなったチョコくんのお話。父さんからすと、母さんからすが親戚のおじさんのお見舞いに出かけました。留守を預かった4羽の子どもたちは、パンやさんをまかされます。「とうさん、かあさんがいないなら、よおしひとつ、チョコ番長がやってみるかな!」大はりきりのチョコくんです。
かこさとし おはなしのほん(12)
『からすのパンやさん』のつづき、大きくなったリンゴさんのお話。リンゴさんとイソちゃんは幼なじみ。ある日ふたりは、イソちゃんのいとこのシンちゃんが、大きな荷物を運んでいるのにでくわします。荷物の中味は売れ残った野菜。「遠くまで売りにいかなくても、ここで売ればいいのに!」リンゴさんが大活躍です。
太陽の光があたることによって汚れを分解したりカガミが曇らなくなったりする力を大きく増すような働きをする光触媒。大変注目されているこの作用を発見した藤嶋先生の研究と最新の利用法について知ることができる科学絵本。
ビッグブック
日本の絵本
電車が大好きな小さいたっくんと赤ちゃんのひろくん。二人がお家であそんでいると、ものすごい電車、超特急にのることになって、、、、?!愉快でちょっとドキドキする乗りもの好きの小さいお子さんが喜ぶ絵本。
科学のたんけん・知識のぼうけん 4 ヒトから惑星・銀河・宇宙まで
「小さな小さな世界」と対になる本作は同様の手段で小さいお子さんが知っている世界から宇宙の地平線、人類が知ることができる一番大きく広い世界の果てまでを案内。20年以上かけて制作にあたった渾身の名著は大人も必読。
科学のたんけん・知識のぼうけん 5 ヒトから原子・クオーク・量子宇宙まで
科学絵本作家としての真骨頂を発揮した作品。子どもの身近な所から現代科学が極め、日本人物理学者がノーベル賞を受賞した量子宇宙に至るまでを連続性、科学性とともに自由な楽しさと多様性をもちこみ展開。大人も学べる。
かこさとし
雄大なスケールでピラミッドの謎を追う。「ナポレオン以来、学術の粋が傾注された主題へのチャレンジがこの絵本に結実。。。画像表現を駆使して古代巨大建造物の再構築に見事成功」と評され日本科学読物賞受賞の本格的科学絵本。
かこさとし・おたのしみえほん(4)
太古の自然を今に残す、インド洋に浮かぶ美しい島々セイシェル諸島の貴重な動植物をモチーフに描いた絵本。現地を訪れた著者の感動から生まれた。
かこさとし・おたのしみえほん(3)
デビュー作「ダムのおじさんたち」から29年後、読者さんの情報により、地球規模の国際協力でインドネシアに水力発電用のダムが建設されることを知り、本作品が誕生。現地取材を通じ完成までを正確な絵とともに伝える圧巻の科学ドキュメント。
かこさとし・おたのしみえほん(1)
かわったたまごから生まれたニワトリのひよこは自分でツピティと名前をつけてお嬢さん気取りです。お友達と遊んでいてもすぐに文句を言ったり不満ばかり。孔雀の真似をして叱られ家出をしますが、わがままがなおりません。そんな時にキツネだけがやさしい言葉で家に招き入れます・・・
かこさとし・おたのしみえほん(2)
2部からなり、第1部は、なかじままりによる入選作紙芝居「ゆきこんこん かぜこんこん」第2部は、かこさとし「ひが さんさん あめ ざんざん」
かこさとし七色のおはなしえほん(10)
かこさとし七色のおはなしえほん( 9)