絵本

だるまちゃんとキジムナちゃん

だるまちゃんとキジムナちゃん

だるまどんに連れられて、沖縄の小さな島をおとずれただるまちゃんは、島の先生から昔のことや古い習わしを教わります。森で会ったキジムナちゃんと楽しく遊んでいると助けを求める声が聞こえ、急いで駆けつけます。ドキドキ、そしてほっとするお話です。

出版社:
初版日:2018年1月

ISBN:978-4-8340-8374-3
だるまちゃんとはやたちゃん

だるまちゃんとはやたちゃん

森で出会ったはやたちゃんにさそわれて、だるまちゃんはおばけ大会の審査をすることになり、東西南北のお化けが次々に現れます。鵺(ぬえ)退治にまつわる古いお話の主人公の従者が東北で郷土玩具となっていたことに発想を得、東日本大震災と福島の原発事故被災の方々への鎮魂と慰霊の思いから誕生した絵本です。

出版社:
初版日:2018年1月

ISBN:978-4-8340-8375-0
だるまちゃんとかまどんちゃん

だるまちゃんとかまどんちゃん

だるまちゃんは女の子たちに「おままごと」に入れてもらいます。一緒にいたかまどんちゃんに美味しいご馳走を出してもらっていると、近くで火事が起こり大騒ぎとなります。宮城に伝わるカマド神をモチーフに、東日本大震災と原発事故への警鐘の念を込めて作られたお話です。

出版社:
初版日:2018年1月

ISBN:978-4-8340-8373-6
だるまちゃんとにおうちゃん

だるまちゃんとにおうちゃん

だるまちゃんシリーズ8作目。だるまちゃんは、におうちゃんと力比べをして遊びますが、お相撲の勝負は思ってもみない結末になります。

出版社:
初版日:2017年年12月

ISBN:978ー4ー8340ー8303ー3
こまったこぐま こまったこりす

MOEのえほん

こまったこぐま こまったこりす

次々に登場するこまった状況の動物たちが、自分の出来ることを他のためにしてあげることによって、皆がこまった状況を乗り越えることができるというお話。困難を解決するにはどうしたら良いかを小さいお子さんにもわかるように描き「持っている力や才智に応じた共生助け合いの心と、未来に生きる情熱を持ってもらいたいと念じて つくった」と著者のあとがきにあります。

1986年偕成社より刊行された同名の絵本を再編集の上、新たなあとがきを加え復刊したもの。

出版社:
初版日:2017年3月

ISBN:978ー4ー592ー76207ー2
コウノトリのコウちゃん

にじいろえほん

コウノトリのコウちゃん

著者の生まれ故郷福井県越前市を舞台にコウノトリと見守る子どもや人々を描く情緒豊かな作品。フィクションですが、日本、世界のコウノトリのことを見返しで伝え、人間と他の生き物が共生できる地球規模での自然環境をテーマにしています。

出版社:
初版日:2017年2月

ISBN:978ー4ー338ー26126ー5
あさですよ よるですよ

かこ さとし 幼児絵本

あさですよ よるですよ

愛くるしいえんどう豆の子どもたちの1日を追いながら、目に見えない時間や幼いお子さんたちが生活で身につける様々なことをかわいい絵を見ながらしることができる1冊。

出版社:
初版日:2017年2月

ISBN:978ー4ー8340ー8300ー2
あかですよ あおですよ

かこ さとし 幼児絵本

あかですよ あおですよ

「あさですよ よるですよ」の姉妹編ともいえる作品。色というものを小さなお子さんたちに親しんでいただける楽しさあふれる絵本。

出版社:
初版日:2017年2月

ISBN:978ー4ー8340ー8301ー9
だるまちゃんしんぶん

だるまちゃんしんぶん

だるまちゃん新聞社からの春、夏、秋、冬の4枚の新聞。だるまちゃんのお友達や世界、日本、そして町や村あちこちニュースをはじめ季節の花や生き物の絵もたくさん掲載。ひらがなとカタカナのみで書かれています。

出版社:
初版日:2016年年12月

ISBN:978ー4ー8340ー0
しろいやさしいぞうのはなし

しろいやさしいぞうのはなし

身体が弱くハンデを持った白い子象のシロちゃん。
ある日、象たちの村が火に包まれてしまいます。逃げ遅れるシロちゃんを守るため、お母さん象が命がけでしたことは…。象の親子の感動物語を、ぜひ親子で楽しんでください。

実話をもとにした、このお話は、全国心身障害児福祉財団のジャンボ絵本として、今まで全国各地の子どもたちに楽しまれてきました。ジャンボ絵本を見た子どもたちの「どうしても手元に置きたい!」という声に応えて絵本として復刊。

1985年偕成社刊『ぞうのむらのそんちょうさん』を改題、再編集したものです。

出版社:
初版日:2016年3月

ISBN:978-4-8354-5323-1
あわびとりのおさとちゃん

かこさとし・むかしばなしの本

あわびとりのおさとちゃん

いわれのない不当な苦しさを強いられ、辛さの底に落とされた時、どうすれば良いか、どう考え、行動しなければならないかを私たちに問いかけるシリーズの最終巻にふさわしい「人間の真の生き方」にせまる名作。

美しい浜辺の村に住む女の子、おさとちゃんは、おかあと一緒に海にもぐり、貝をとって暮していました。しかし、ある日、海に入ったおかあは、二度と戻ってはきませんでした。その後、海では次々と恐ろしいことが起こり、、、

生命をささげても守らなければならないもののために、行動できる強さを、今の子どもにも、お父さんお母さんにも静かに考える機会をもってほしいとの願いから、このお話が生まれました。

出版社:
初版日:2014年12月

ISBN:978-4-8354-5057-5
ぬればやまのちいさなにんじゃ

かこさとし・むかしばなしの本

ぬればやまのちいさなにんじゃ

オニに家族を殺された小さな男の子がぬればやまに隠れ住む年老いた天狗のもとを訪ねます。何とか天狗に弟子入りし数々の厳しい修行に耐え、オニを倒すための力を身につけていきます。オニとの壮絶な戦いの結末は!?
生きているからには、やさしさと同様、時には強さやたくましさ激しさがもとめられることがある、とあとがきで著者は語っています。
1978年童心社刊「ぬればやまのちいさなにんじゃ」の復刊

出版社:
初版日:2014年10月

ISBN:978-4-8354-5056-8
かいぞくがぼがぼまる

かこさとし・むかしばなしの本

かいぞくがぼがぼまる

海賊「がぼがぼまる」は子分を引きつれ、極悪非道のかぎりをつくしていました。そんなある日、「がぼがぼまる」の前に不思議な少年が現れます。それはかつて「がぼがぼまる」によって海に投げ捨てられた赤ん坊が、立派に成長した姿だったのです。この少年は負けない心で海賊船に立ち向かいます!!

子ども社会も、生きにくくなっている今だからこそ、ぜひ、親子で読んで欲しいシリーズです。

1978年童心社刊「かいぞくがぼがぼまる」の復刊

出版社:
初版日:2014年8月

ISBN:978-4-8354-5055-1
月刊誌 だるまちゃんとにおうちゃん

月刊誌 だるまちゃんとにおうちゃん

出版社:
初版日:2014年7月

ISBN:491-0-037790-74-3
でんせつでんがらでんえもん

かこさとし・むかしばなしの本 2

でんせつでんがらでんえもん

ある村の大金持ちで強欲なでんえもんのお話。でんえもんのもとへ、年老いたおじいさんがやってきて不思議な力を与えると、、、、!?

人間というものは立場や何かの理由によって、同じ人でも「仏」になったり「鬼」になったりするものです。自分もそんな人間だということを忘れず、おそれとつつしみを抱きながら、社会のゆがみや悪に敢然と立ち向かっていってほしいという著者のメッセージがこめられた一冊です。

1978年童心社刊「でんせつでんがらでんえもん」の復刊

出版社:
初版日:2014年6月

ISBN:978-4-8354-5054-4
だるまちゃんの絵本7冊セット

こどものとも絵本

だるまちゃんの絵本7冊セット

出版社:
初版日:2014年6月

ISBN:978-4-834042-34-4
だるまちゃんとやまんめちゃん

こどものとも絵本

だるまちゃんとやまんめちゃん

だるまちゃんのお友だちは山の奥におばあさんと暮らすやまんめちゃんという女の子。山の自然を楽しむ遊びをしているとだるまちゃんが大変なことに。やまんめちゃんの仲間が助けにむかいます。。。

出版社:
初版日:2014年6月

ISBN:978-4-834080-98-8
かっぱとてんぐとかみなりどん

かこさとし・むかしばなしの本

かっぱとてんぐとかみなりどん

いわれのない不当な苦しさを強いられ、辛さの底に落とされた時、どうすれば良いか、どう考え、行動しなければならないかを私たちに問いかけるシリーズ第1巻。

山に住みつくかっぱとてんぐとかみなりどんに苦しめられている住人たち。ある日、一人の木こりが、息子のとうへいを「食べさせろ」と無理難題を言われて悲嘆にくれてしまいます。とうへいの運命やいかに!?
1978年童心社刊「かっぱとてんぐとかっぱとかみなりどん」の復刊

出版社:
初版日:2014年4月

ISBN:978-4-8354-5053-7
こんにちは また おてがみです

福音館の単行本

こんにちは また おてがみです

出版社:
初版日:2014年4月

ISBN:978-4-834080-84-1
おたまじゃくしのしょうがっこう

かこさとし おはなしのほん(19)

おたまじゃくしのしょうがっこう

『おたまじゃくしの101ちゃん』のつづきのお話。後ろあしが生えそろったおたまじゃくしたちは、いちべえ沼小学校に入学、ことばや俳句、算数の勉強に励んでいます。先生はかえるのお母さん、校長先生はお父さん。ある日、お弁当をたべようとしていたら、沼の底から大きなナマズが現れて……絶体絶命のピンチに校長先生が大活躍します。

出版社:
初版日:2014年2月

ISBN:978-4-032062-90-8