展示会情報

「キンダーブック」(フレーベル館)の創刊90年を記念する展覧会が東京・印刷博物館にて開催されます。

「キンダーブック」は、毎号ごとにテーマがあり、かこさとしは、昭和48年(1973年)1月「ゆうびん」(上の写真)、昭和49年(1974年)2月「やさいいちば」の号で巻頭8場面16ページの文と絵及び表紙を担当、この2枚の表紙が展示される予定です。

なお、昭和53年(1988年)9月号「みちばたのくさ」の文・絵も執筆しました。
展示会について詳しくは、以下でご覧下さい。

http://www.printing-museum.org/sph/exhibition/temporary/171021/index.html

だるまちゃん誕生50周年の秋、ルミネ6Fの「藤沢市民ギャラリー(常設展示室)」で展示会が開催されます。藤沢駅直結の場所で入場無料。だるまちゃんシリーズの全作品から出展、また展示会初公開となるかこさとしデビュー前の絵も展示致します。オープニング式典(11/14)、おはなし会(11/18)などの企画も予定されています。是非ご覧下さい。

月曜日休館、オープニングの日のみ10時半開館、他は10:00ー19:00開館。詳しくは以下のバナーをクリックして下さい。

展示会バナー_edited-1 copy

以下の藤沢市ホームページからもご覧になれます。

https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/c-hall/press/kakosatoshi_2017exhibition.html

福井県福井市にある、ふるさと文学館2017年夏の企画展は、医学と文学に貢献した福井県ゆかりの三人に焦点を当てたユニークな展示です。

「解体新書」を著した杉田玄白は現在の若狭の生まれで没後200年になります。教科書で見た記憶がある方もいらしゃるでしょう。

尚、9月9日に「文学カフェ」で加古総合研究所・鈴木万里が「かこさとし創作の原点」と題したトークイベントを致します。詳しくは以下をご覧下さい。

http://www.library-archives.pref.fukui.jp/?action=common_download_main&upload_id=17179

日本の絵本の100年の歩みが一望に

開館20周年を迎えた安曇野ちひろ美術館での企画展です。

今日までの100年におよぶ日本の絵本の歩みを[絵雑誌の黄金期 童画の誕生][第二次世界大戦後に花開いた絵本][多様化する絵本表現] という」観点から約100点の作品を展示。

かこさとし「だるまちゃんとてんぐちゃん」より3点をご覧いただけます。
詳しくは以下をご覧下さい。

http://www.chihiro.jp/pdf/about/a_chihiro2017_PR2summer.pdf

2016年こみなと稲毛ギャラリーにて開催し大好評だった展示をさらに充実、イチハラアート✖️ミックス2017 小湊鐵道100歳企画展として登場します。
会場はトリエンナーレ開催中の市原湖畔美術館の常設展示室で、トリエンナーレ終了後も6月4日まで、展示しています。

内容は、昨年出版前からメデイアで話題となった「出発進行!里山トロッコ列車」(偕成社)の全画面の原画を「未来のだるまちゃんへ」(文藝春秋)からの言葉とともに展示するほか、かこさとしの代表作「だるまちゃんとてんぐちゃん」(1967年)「かわ」(1962年)「宇宙」(1978年・いずれも福音館書店)「からすのパンやさん」(1973年偕成社)の複製原画もご覧いただけます。
以下をご覧下さい

http://www.kominato.co.jp/news/100nen/urahyousi.html

イチハラアート✖️ミックス展に関しては以下をご覧ください

http://ichihara-artmix.jp/

関連記事をご覧下さい。

https://mainichi.jp/articles/20170411/ddl/k12/020/069000c

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO16013200S7A500C1L71000/

かこさとし展 ー原画で綴る小湊鐵道沿線の風景ー

千葉県市原市を走る小湊鐵道に登場したトロッコ列車と沿線の歴史や自然を様々な角度から描く「出発進行!里山トロッコ列車」(2016年偕成社)は、昨年発売と同時に大きな反響をよびました。
その絵本の原画を全て展示する他、かこさとしの代表作「だるまちゃんとてんぐちゃん」(1967年)「かわ」(1962年)「宇宙」(1978年・いずれも福音館書店)「からすのパンやさん」(1973年偕成社)の複製原画をご覧いただけます。里山の風景や懐かしい場面をお楽しみ下さい。

詳しくは以下をご覧ください。

かこさとし展

第23回絵本原画展 長く読みつながれている 子どもの本

赤ちゃん絵本から物語へ

「絵本は子どもが最初に出会う"文学"であり"芸術"です」というコンセプトで開催される展示に「だるまちゃんとかみなりちゃん」「かわ」「宇宙」そして「だるまちゃんすごろく」の原画複製画を展示致します。

原画展の会場ではギャラリートークやサイン会などイベントも多数(要入場券) あるほか、入場無料で1万冊の本に出会えるブックフェアでも読み聞かせや紙芝居があります。
また、高崎駅から会場までの数カ所に"絵本ぼっくす"が設置されます。

期間: 2017年1月28日(土)〜2月7日(火) 10:00ー18:00(入場は17:30まで) 会期中無休
場所: 高崎シティギャラリー 〒370ー0829 高崎市高松町35ー1
電話:027ー328ー5050
入場料: 大人800円(前売り600円)こども500円(4歳以上18歳未満/前売り400円)
団体(20名以上) おとな500円 こども350円
主催・企画・問い合わせ:NPO時をつむぐ会 電話090ー5538ー4006
ホームページ:http:/takasakiehonfes.org/ 検索:たかさき絵本フェスティバル

広島県福山市、ふくやま文学館にて特別企画展「かこさとしの世界」が開催されます。
だるまちゃんやからすのお馴染みの絵を始め、偕成社かこさとしおはなしの本シリーズや大自然のふしぎえほん(小峰書店)、「未来のだるまちゃんへ」(文藝春秋)表紙や「宇宙」(福音館書店)、「ならの大仏さま」(復刊ドットコム)など大人の皆様にも喜んでいただける内容です。「伝承遊び考」の資料も展示するほか、マトリョーシカちゃんの衣装を着たり、クイズを楽しんだりもできます。

日時 :2016年9月16日(金)〜11月23日(祝・水)
休館日:月曜日
ただし9月19日(月)・10月10日(月)は開館
9月20日(火)・10月11日(火)は休館
開館時間: 午前9時30分〜午後5時 (入館は午後4時30分まで)

観覧料:一般 500円、高校生まで無料
お問い合わせ:084-932-7010
詳しくは以下をご覧ください。

http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/bungakukan/67838.html

こんな展示もあります。

福島県郡山市で特別企画展が開催されます。

おなじみのキャラクターが登場する絵本や科学絵本「宇宙」の複製画や「伝承遊び考」の手描き資料、「未来のだるまちゃんへ」の表紙複製画もご覧いただけます。

日時:2016年7月9日(土)から8月21日(日)
休館日: 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)

時間:午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
場所: こおりやま文学の森資料館 (郡山市文学資料館・郡山市久米正雄記念館)
料金: 一般 200円 高校・大学生 100円

住所: 〒963-8016 郡山市豊田町3番5号
お問い合わせ: TEL 024-991-7610

http://www.bunka-manabi.or.jp/bungakunomori/event/event1.html

いろいろなイベントやスタンプラリーも

同時開催「わたしの ぼくの だるまちゃん」展

親子パンづくり教室、子ども科学教室(7月1日より受付開始) 詳しくはお問い合わせください。

4箇所を巡ってプレゼントのカードがもらえる(数に限りがあります) スタンプラリーも開催。

7月17日には福島テレビでも企画展の様子が紹介され多くの皆様にご来場いただき賑わっています。

(郡山市ホームページより)

かこさとしのコトバが心に染みる。
かこさとしの絵の中に引き込まれてゆく。
あなたも、このコトバと絵の前に立ってほしい。

そんな感想がでてくる本展示は、うっとうしい梅雨空をはらう風のようで清々しく、展示の仕方もユニークで印象的です。

偕成社の新刊「出発進行!里山トロッコ列車」の原画が揃うほか、お馴染みのキャラクターや珍しい本の複製原画もご覧いただけます。

会期 : 2016年6月14日(火)より7月10日(日)まで (会期中無休)
時間 :10:00-18:00
場所 : 稲毛駅前(東口)・こみなと稲毛ギャラリー

〒263-0043 千葉県千葉市稲毛区小仲台2-3-12
こみなと稲毛ビル 5階

お問い合わせ: 電話043-252-4713


入場無料

詳しくは以下をクリック↓

『90&99 ミライへのコトバ展 かこさとしと小湊鉄道』

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