編集室より

午後2時〜3時30分 越前市文化センター小ホール(武生中央公園「だるまちゃん広場」脇)

申込不要・無料

越前市武生公会堂にて開催中の「特別展 加古里子ーただこどもたちのためにー」を記念しての対談で、これまでに語られたことのなかった内容は必聴です。

小学校卒業時に作成した画文集『過去六年間を顧みて』(2018年偕成社・下)に書かれているのは、小学2年生で、大勢に見送られて故郷の武生駅を後にした時の誓い。「再び僕とあう日には、自分が望んでいるものになって、りっぱな人となってあいましょう。」

その時に望んでいたものとは何だったのでしょうか? 果たしてその通りになれたのか。加古里子の学生時代のノートなど初公開の資料を見ながら、化学の魅力を伝えます。中学生、高校生の皆さんも是非お越しください。大人の方々にも、「目からウロコ」のお話できっと化学に対する印象が変わることでしょう。

長谷川美貴先生は、青山学院大学教授で、周期律表の世界的コレクターでもあり、加古里子と親交のあった研究者です。

お問い合わせは、越前市武生公会堂 0778ー21ー3900