2026年1月15日福井新聞で紹介、越前市ふるさと絵本館新展示「かこさとしさん生誕!100年を祝う」4月20日まで
昨年12月5日より、新展示となった越前市ふるさと絵本館について2026年1月15日の福井新聞で紹介されました。いよいよ生誕100年目前で、ふるさと越前市にゆかりのある作品が並んでいます。
今回の主な展示作品は かこさとしの干支でもある「とら」が登場する『だるまちゃんととらのこちゃん』(福音館書店)、越前市の伝統、打ち刃物にちなんだ『まさかりどんがさあたいへん』(小峰書店)そして、これも越前市が取り組んで繁殖に成功しているコウノトリを主人公にした『コウノトリのコウちゃん』(小峰書店)と2026年に出版50周年を迎える、かこさとしからだの本からも少数ですが展示します。
武生中央公園のバッテリーカーでお馴染みの『だるまちゃんととらのこちゃん』は赤と黄色の色鮮やかさと遊びやお手伝いに元気いっぱいの様子に寒さも忘れます。
『まさかりどんがさあたいへん』は様々な道具たちが師走の私たちのように駆け足で仕事に励み、ついに完成したものは?! やんややんやの大喝采となる最終場面をぜひ複製画でご覧ください。
赤と黄色で元気になる画面がたくさん
いったいいくつの道具が登場するのでしょうか
『コウノトリのコウちゃん』は、加古自身が繁殖の取り組みが始まった施設の見学をして完成させた絵本です。絵も文もかこさとしの絵本としては最後の作品です。
出版から半世紀となっても読み継がれている「かこさとしからだの本」シリーズから、今回は『わたしののうとあなたのこころ』などを展示。どうぞゆっくりお楽しみください。
自然の恵み豊かな越前市を象徴するコウノトリ
かこさとしが小さなお子さんのためにかいた科学絵本のシリーズです
本年3月までの休館については以下でどうぞ。
(冬季は積雪もありますので道路状況をご確認の上お出かけください)
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