お知らせ

戦前、戦中を小・中・高校生として過ごし大学1年生の時に終戦を迎えた、かこさとし。社会の大転換を目の当たりにした青年かこさとしの人生は、私たちの想像を超える悩みと苦しみの末にたどり着いたものでした。是非、多くの方々にお読みいただきたい伝記『かこさとし 遊びと絵本で子どもの未来を』(2021年あかね書房)を、広報でご紹介しています。以下の8ページをご覧ください。

かこさとし 伝記

写真はありませんが以下は文字情報です。

かこさとし伝記 

加古里子没後4年特集展示

からだと健康

福井県立ふるさと文学館(福井市)で、上記のようなコーナーを設け展示をしています。

『むしばミュータンスのぼうけん』(1976年)や『ほねおれます くだけます』(1977年いずれも童心社)の複製原画も展示して、体に関係する書籍のご紹介をしているほか、かこの貴重な映像もご覧いただけます。お近くの方はぜひお出かけください。

2022年4月19日 福井新聞で新展示「衣」を紹介

2022年度福井県越前市、かこさとしふるさと絵本館のテーマは衣・食・住・遊です。
4月15日からは「衣」を軸にさまざまな、かこ作品から着る物に関しての絵をご覧いただきます。

食がまず大切だと思いますが、日本では衣食住という順で言われます。それは、奈良時代は官位が衣の色で一目瞭然で、衣がすなわち身分により得られる報酬を意味していたことと関係あるのではないでしょうか。「ならの大仏さま」にその色が描かれています。

時代による衣の変化を見ることができるのは『こどもの行事 自然と生活』(小峰書店)の最後の方にある年表です。

最近は温暖化で幅を持たせていますが、6月と10月には衣替えの習慣があるのも日本ならではでしょうか。初公開の資料やかこの愛用品も展示しますので、是非お出かけください。

2022年4月19日の福井新聞でも愛用品の写真と詳細な説明を紹介しています。以下でどうぞ。

福井新聞 愛用品

動画ニュースは以下でどうぞ。

絵本館 愛用品

4月17日ご来館30万人を達成 

絵本館は2013年4月26日に開館してまもなく8周年を迎えますが、2022年4月17日、30万人目のご来館者をお迎えしました。以下でどうぞ。

絵本館30万人達成 動画

絵本館 30万人

『くもとり山のイノシシびょういん 7つのおはなし』(2021年福音館書店)を毎月1話づつ聴いていただけるNHK「らじる文庫」。今月はいよいよ最後のお話、「きゅうきゅう車」です。

このお話はかこさとしが亡くなる直前に作ったもので、その冒頭部分を語る様子がNHKテレビ「プロフェッショナル」で放映されました。かこは晩年、転倒して救急車にお世話になることがあったからでしょうか、山の中のイノシシびょういんにも救急車が登場します。運ばれてきたのは、カブトムシ⋯ 以下でどうぞ。

らじる文庫 くもとり山のイノシシびょういん

ラジオ深夜便 インタビュー

『くもとりやまのイノシシびょういん』(2021年福音館書店)の「おはなしのちず」や目次、裏表紙の絵などを描いたかこさとしの孫、中島加名が5月12日(木)夜11時5分からのライフスタイル▽インタビューに出演。「祖父、かこさとしの背中を追ってみたい」のタイトルでお話します。是非お聴きください。詳しくは以下でどうぞ。

かこさとしの孫インタビュー ラジオ深夜便

かこさとし おいしいもの展

おいしいものの絵がたくさん並ぶ展示会が開催されます。

パンにおかし、野菜だけでなく天ぷらにフライ、麺類もずらり。見ているだけでお腹がへってきそうです。マメちゃんの子どもたちで賑やかなマメの家族の1日が描かれている『あさですよ よるですよ』もたっぷりお楽しみください。

本展示会初登場のグッズも豊富です。ご期待ください。

多治見市 こども陶器博物館

絵本朗読が聞けるサイトに『くもとり山のイノシシびょういん』

ないたヤマセミくん

2021年ラジオ深夜便で放送され好評だった『くもとり山のイノシシびょういん』(2021年福音館書店)6つ目のお話「ないたヤマセミくん」を2022年4月末日まで以下でお聴きいただけます。科学の知識を活かしたイノシシ先生の難問解決の一部始終をお楽しみください。

ないたヤマセミくん

『だるまちゃんとてんぐちゃん』『だるまちゃんとかみなりちゃん』が車内に

2022年3月4日より東京都営地下鉄、大江戸線「子育て応援スペース」にだるまちゃん、てんぐちゃん、かみなりちゃんが登場です。
車中でのひととき、おこさんが退屈せずに過ごしていただけたら、そして大人にも心安らぐ空間となることを願っております。詳しくは以下でどうぞ。

大江戸線 子育て支援スペース

プレゼントキャンペーンは以下で。

プレゼントキャンペーン

2022年3月5日東京新聞 「だるまちゃん」が登場

2022年3月5日 東京新聞で報じられました。以下でどうぞ

東京新聞

新開設の屋内温水プール

2022年3月6日から福井県越前市武生中央公園に新設された温水プールの供用が始まりました。25メートルプールに加え幼児用のプールがあり『だるまちゃんとかみなりちゃん』(1968年福音館書店)のプールの場面や『じょうずになろうおよぐこと』(1981年評論社)から泳ぎ方のコツをわかりやすく描いた絵も掲示して、泳ぎの世界へ誘います。

特に目につくのは壁面に飾られている、紙芝居『スイスイおよごうスイミング』(1984年童心社)の絵です。大海原でクジラとともに嬉しそうに泳ぐこどもたちの側には海の生き物も一緒で、微笑ましくこんな風になりたいなぁと思って泳ぐ練習に励みが出ます。

以下でニュース動画をご覧ください。

屋内プールに絵本・紙芝居の絵

2019年開催予定だった名古屋松坂屋美術館での展示会が2022年3月5日(土)から4月3日(日)まで開催されます。

巡回展では開催場所にちなんだ特別展示コーナーを設けていますが、名古屋では『地下鉄ができるまで』(福音館書店)や新幹線に関連する『たっくんひろちゃんのちょうちょうとっきゅう』『太陽と光しょくばいものがたり』(いずれも偕成社)や清洲城が登場する『川を治め水と戦った武将たち 武田信玄・豊富秀吉・加藤清正』(瑞雲舎)など本会場のみで公開されるものにも注目です。詳しくは以下をどうぞ。

 かこさとしの世界展 松坂屋美術館

東海テレビの動画は以下でどうぞ。

東海テレビ 名古屋松坂屋美術館での展示会

グッズ情報などの詳しいご紹介が以下にあります。

松坂屋美術館トピックス

2022年3月19日中日こどもウィークリーでも紹介

本巡回展でも名古屋会場のみに展示されている『地下鉄のできるまで』(1987年福音館書店)を中心に、大きな写真とともに、この本制作にまつわる逸話などを詳しくご紹介しています。