お知らせ

かこさとしさん 絵本の底流にあるものは

生誕100年を迎えるかこさとしの生涯を紹介。

今でも人気の作品は「川崎でのセツルメント(住民生活向上の社会運動)が土台にある」とし、そこでこどもたちから学んだことに「昭和20年以降の生きる望みを与えられた」というかこ自身の言葉を引用しています。

科学絵本にも触れ、「いずれの絵本も底流にあるのは多様性への視座だろう。」と結んでいます。

2026年1月23日 神奈川新聞照明灯