編集室より

加古は多数の作品をつくりました。絵本はきっとご存知のことと思いますが、全作品の1/4が紙芝居で、しかもその多くはまだ出版されていないのです。手描きで中には脚本(文)が書かれていないものもあります。それは、加古自身が演じるので頭の中に文章はあったからなのです。

そんな紙芝居を全部紹介しているのが『かこさとしと紙芝居』(童心社・上)です。

加古のふるさと越前市で開催、第1回から審査をしていた越前市紙芝居コンテストの表彰式がふるさと絵本館で行なわれました。今年です第14回となり、回を重ねて応募数や内容も継続の意義を感じられるものとなって発展してきています。

今回は中学生の部も設けられ、様々な年齢層からの応募に嬉しい悲鳴です。皆様もぜひ応募ください。

表彰式の写真は越前市ふるさと絵本館提供

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  • 2026年3月7日かこさとし生誕100年記念 第14回越前市紙芝居コンテスト表彰式