展示会情報

加古里子没後4年特集展示

からだと健康

福井県立ふるさと文学館(福井市)で、上記のようなコーナーを設け展示をしています。

『むしばミュータンスのぼうけん』(1976年)や『ほねおれます くだけます』(1977年いずれも童心社)の複製原画も展示して、体に関係する書籍のご紹介をしているほか、かこの貴重な映像もご覧いただけます。お近くの方はぜひお出かけください。

かこさとし おいしいもの展

おいしいものの絵がたくさん並ぶ展示会が開催されます。

パンにおかし、野菜だけでなく天ぷらにフライ、麺類もずらり。見ているだけでお腹がへってきそうです。マメちゃんの子どもたちで賑やかなマメの家族の1日が描かれている『あさですよ よるですよ』もたっぷりお楽しみください。

本展示会初登場のグッズも豊富です。ご期待ください。

多治見市 こども陶器博物館

2019年開催予定だった名古屋松坂屋美術館での展示会が2022年3月5日(土)から4月3日(日)まで開催されます。

巡回展では開催場所にちなんだ特別展示コーナーを設けていますが、名古屋では『地下鉄ができるまで』(福音館書店)や新幹線に関連する『たっくんひろちゃんのちょうちょうとっきゅう』『太陽と光しょくばいものがたり』(いずれも偕成社)や清洲城が登場する『川を治め水と戦った武将たち 武田信玄・豊富秀吉・加藤清正』(瑞雲舎)など本会場のみで公開されるものにも注目です。詳しくは以下をどうぞ。

 かこさとしの世界展 松坂屋美術館

東海テレビの動画は以下でどうぞ。

東海テレビ 名古屋松坂屋美術館での展示会

グッズ情報などの詳しいご紹介が以下にあります。

松坂屋美術館トピックス

2022年3月19日中日こどもウィークリーでも紹介

本巡回展でも名古屋会場のみに展示されている『地下鉄のできるまで』(1987年福音館書店)を中心に、大きな写真とともに、この本制作にまつわる逸話などを詳しくご紹介しています。

2022年3月11日〜26日 区役所で展示会

かこさとしさんと幸区

かこさとしが約20年間セツルメント活動をしていたのは現在の川崎市幸区でした。当時はまだ区になっていませんでしたが2022年幸区が誕生して50年の記念の年にあたり区役所で展示会を開催致します。パネルによるご紹介のほか、『からすのパンやさん』や『だるまちゃんとてんぐちゃん』と一緒に写真撮影ができるコーナー、複製原画もご覧いただけます。詳細は以下の広報でどうぞ。

かこさとしと幸区

2022年3月10日東京新聞の記事は以下です。

東京新聞

2022年3月18日 以下ニュースでも報じられています。

タウンニュース

Bunkamuraにて特別展示会

2022年7月16日(土)〜9月4日(日)【Bunkamura ザ・ミュージアム】(東京・渋谷)「かこさとし展 子どもたちに伝えたかったこと」
*巡回展とは異なる展示内容です。
下はBunkamuraザ・ミュージアムの展覧会ラインナップ2021ー23より
以下に情報があります。

Bunkamura かこさとし展

Bunkamura

Bunkamura 展示会

2022年7月23日(土)8月28日(日)岡山県立美術館にて巡回展開催

岡山県立美術館 巡回展

2022年9月30日(金)〜11月6日(日) 福井県立美術館「ミリオンセラー・ロングセラーの絵本たち」

2022年10月8日(土)〜12月25日(日) 群馬県立館林美術館

群馬県立美術館

八王子市夢美術館で再開催 12月25日東京新聞でも紹介

コロナ禍のため2020年2月に会期途中で中止となってしまった八王子市夢美術館での巡回展が2021年12月3日より2022年1月23日まで再開催されます。
中止で多くの皆様のご期待に応えられず甚だ残念でしたが、この度、再び同じ内容での展示を致します。是非お出かけください。
2021年12月25日の東京新聞の記事は以下でどうぞ。

東京新聞

かこさとしの世界展 だるまちゃんもからすのパンやさんも大集合!

2021年12月23日、タウンニュース、24日Yahooニュースでも紹介されました。

タウンニュース

Yahooニュース

かこさとしの世界展 夢美術館

「かこさとしの世界」展

だるまちゃんもからすのパンやさんも大集合!

「かこさとし絵本展 in若狭」

福井県若狭町の皆様に少し早いクリスマスプレゼントです。

12月5日に福井県パレア若狭で開催の「渡辺徹 音楽つき朗読会〜石石(らく)と星のMusic Stories〜」では『くもとりやまのイノシシびょういん』(2021年福音館書店)と『うたのすきなかえるくん』(紙芝居版1992年全国心身障害児福祉財団)が朗読されますが、それに合わせて展示会(無料)が行われます。

「だるまちゃん」シリーズや「からす」のお話など17冊の本から41枚の絵が飾られます。雪の季節にちなみ、なつかしい光景の『ゆきのひ』『マトリョーシカちゃん』や『サン・サン・サンタ ひみつきち』もありますし、豊な自然に恵まれている若狭をおもわせる『コウノトリのコウちゃん』や『おたまじゃくしのしょうがっこう』も並びます。

あわただしい師走ですが、間近でゆっくり、かこ作品をお楽しみください。町外の方のご入場もできますのでお出かけください。

この催しについては2021年11月26日および12月15日に福井新聞で報じられました。

パレア若狭

パレア若狭 若狭町

12月4日には永平寺でも公演があります。
2か所の公演についての渡辺徹さん公式ブログは以下でどうぞ。

渡辺徹さんブログ

深田久弥没後50年記念展「山があるから」

「日本百名山」、山登りの趣味がなくても聞いたことがあるこの言葉は山にまつわる作品を残した深田久弥の著書『日本百名山』に由来するそうです。そして今年はその深田久弥没後50年にあたるということで、記念展「山があるから」が福井県立ふるさと文学館で開催されています。(2022年1月23日まで)

かこ作品も少しですが展示されています。
福井で生まれた、かこが最初に目にしたのは越前市にある村国山や日野山でした。『未来のだるまちゃんへ』(2016年文春文庫)には、」書斎で仕事をする姿の写真とともに、かこが描いた思い出の山を背景に歩む自身と兄姉の姿が描かれています。

山といえば日本人にとっては富士山を抜きにして語ることはできません。『富士山大ばくはつ』(1999年小峰書店)の今後の爆発を予想した絵の迫力に圧倒されそうです。怖がらせるためではなく、その時に備えるべきという強いメッセージに他なりません。

『山を作ったもの」やまをこわしたもの』(2005年農文教)は、小さい読者のために「特に地球の高い所、山岳や高原ができたことや、それから後、どのように変化しているかをのべ」ています。「自然のきまり、法則というのを知っていただければと願って」かいた、と「あとがき」にあります。

様々な虫に遭遇し、冒険に満ちたありたちの山登りをスリリングにそして痛快に描いている絵本『あかいありのぼうけんえんそく』(2014年偕成社)も合わせて紹介されています。

冬山は、気軽に行けるものではありませんが、文学館で山に出会うのはいかがでしょうか。

本展示会について、2021年11月9日の福井新聞で紹介されました。

福井・市川(千葉)・藤沢(神奈川)・豊岡(兵庫)で開催

この夏の展示会予定をお知らせいたします。

全国巡回展、次の開催地は福井県福井市ふるさと文学館です。ほぼ同時期にほかの3会場でも企画展が開催されます。展示されるものは会場により全て異なります。お馴染みの本の中からどの場面が登場するかはお楽しみです。

また、各開催地にちなんだ展示を企画しておりますので、初めて展示される絵もあり、それぞれに見応えがあります。ご期待ください。

詳細、また秋以降の展示会については改めてご案内致します。

☆「かこさとしの世界展 だるまちゃんも からすのパンやさんも 大集合!」
2021年7月16日(金)〜9月20日(月) 福井県ふるさと文学館

夏の展示会

☆「かこさとし展ーこどもは みらいに いきるひとー」
2021年7月17日(土)〜9月20日(月) 千葉県 市川市文学ミュージアム(詳細は以下でどうぞ)

市川市文学ミュージアム

☆「かこさとし絵本展 in 豊岡 〜絵本から再発見! 豊岡の魅力〜
2021年7月17日(土)〜9月26日(日) 兵庫県 豊岡市立美術館-伊藤清永記念館-

かこさとし絵本展in豊岡“>豊岡

☆「夏!かこさとし作品展」
2021年8月7日(土)〜8月29日(日) 神奈川県 藤沢市民ギャラリー
情報は以下でどうぞ。

藤沢市民ギャラリー

夏!かこさとし作品展

*上記4会場の展示会については2021年7月2日発売MOE8月号でもニュースコーナーで紹介されています。

科学や乗り物展示会でも

また、以下の展示会でもかこ作品が登場します。
☆「おいでよ!絵本ミュージアム」(福岡アジア美術館)
2021年7月15日〜8月22日

絵本ミュージアム からすのパンやさん

☆福音館書店「かがくのとも」から生まれた展覧会
あけてみよう かがくのとびら展 (大阪・ひらかたパーク、イベントホールI
2021年7月17日(土)~8月29日(日) ※7月21日(水)・28日(水)は休館日。

「かがくのとも」からうまれた展覧会

☆「つながる・つながれ! のりものえほん展」 (東京・町田市民文学館ことばらんど)
2021年7月31日(土)〜10月3日(日)

『地下鉄のできるまで』(1987年福音館書店)から初公開の場面を含めて5枚の絵を展示しています。

町田 つながる・つながれ のりものえほん展

盛岡市民文化ホール

2020年2月以来コロナ禍で中止となっておりました全国巡回展示会が再開されました。会場の盛岡市民文化ホールには岩手県や宮沢賢治など地元にゆかりのある作品を含むおよそ150点が展示されています。

「だるまちゃん」や「からすのパンやさん」一家のお話シリーズ、デビュー作の『だむのおじさんたち』、科学絵本の下絵に『なつのほし』『ふゆのほし』の原画も加わり、さまざまななジャンルの絵が並びます。

絵本の原画だけではなく、絵画作品もいろいろで、中学生時代の作品もご覧いただけます。どなたがいらしてもお気に入りの絵がきっと見つかる、そんな展示内容です。来年出版予定の幼年童話集『くもとり山のイノシシびょういん』も特別に一足早くお目見えです。

感染拡大予防にご協力いただきながらではありますが、しばし、かこさとしの世界を心ゆくまでお楽しみください。
2021年1月8日に岩手日報で、また12日には同社ジュニアウィークリーにも紹介記事が掲載されました。

展示会情報は以下でどうぞご覧ください。

盛岡 かこさとしの世界展

開幕 岩手日報2020年12月13日

12月28日 毎日新聞 絵本ができるプロセス感じて

盛岡市民文化ホールで開催中の「かこさとしの世界展」は年末年始は休館で2021年1月5日からご覧いただけます。原画をはじめ、加古の貴重な映像もご覧いただけます。ご家族皆様でお楽しみください。

岩手日報で3回にわたり本展示会に関しての記事が掲載されたほか、以下、毎日新聞でも紹介されました。以下でどうぞ。

毎日新聞 岩手