絵本館情報

2018年10月5日、福井国体と武生中央公園の菊人形で賑わう越前市のかこさとし ふるさと絵本館に22万人目のご来館者を迎えました。福井県内からお越しの方でしたが、岐阜県からの方も入館、記念品が谷出館長より手渡されました。

開館からの5年半足らずで22万人もの皆様にお越しいただき心よりお礼申し上げます。11月11日まで2階では『あさですよ よるですよ』(福音館書店)複製原画が全ページ分展示されてるいます。絵本の印刷以上に色鮮やかですのでですのでぜひお楽しみ下さい。

夏休みに入り、一層賑わっている越前市ふるさと絵本館に、21万人目のご来館者をお迎えしました。出来上がったばかりの絵本館オリジナルランチバッグを贈られ嬉しそう。

絵本館2階では越前市を舞台にした『コウノトリのコウちゃん』(2017年小峰書店)の全場面を展示、また8月3日(金)からは2010年に日本科学未来館で開催された企画展「きみのみらい ・みらいのきみ-かこさとしと探しに行こう、絵本の中へ」の「社会の中のきみ」「地球のなかのきみ」を展示します。9月2日(日)まで。

かこさとしの故郷福井県越前市ではコウノトリのひながこの春に誕生しました。ちょうど、かこさとしの訃報が全国に伝わったのと同じ時期で地元の皆様はこのニュースをかこさとしと結びつけて一層感慨深く受けとられたそうです。

まるで『コウノトリのコウちゃん』(2017年小峰書店)の絵本のように、ひなは大きく育ち、今では三羽が親鳥と同じくらいの大きさに成長しているそうです。

ふるさと絵本館では2018年9月2日まで、この絵本の複製原画を全点展示。合わせて、すくすく育っているコウノトリの様子もお知らせしています。越前市に行かれたら、武生中央公園「だるまちゃん広場」の隣にある「コウノトリ広場」にも是非お出かけ下さい。

かこさとしの生まれ故郷、福井県越前市にある、ふるさと絵本館は2013年4月26日に開館し、本日20万人めのご来館者をお迎えしました。記念品を越前市長より受け取ったのは、地元の男の子とおじいさま。この日は鯖江市や京都からお越しの9組のお客様にも記念品が手渡されました。

『からすのパンやさん』の展示が始まった福井県越前市ふるさと絵本館には大勢のみなさまがお越しくださっていますが、2018年3月26日には2013年4月26日の開館から19万人目に当たるご家族が神奈川県から来られました。武生中央公園「だるまちゃん広場」もあわせて楽しまれたそうです。
谷出館長から記念品を贈呈(下の写真)しました。

2018年4月26日で開館5周年を迎える福井県越前市ふるさと絵本館では、3月21日から春の展示に模様替えし『からすのパンやさん』の全場面の複製原画を展示します。表紙や裏表紙の絵も合わせてご覧いただけます。

すっかり雪も消え、絵本館からすぐの武生中央公園だるまちゃん広場では、からすのパンやさんをイメージした大型遊具で大勢のお子さんたちが遊んでいます。

開館記念日やゴールデンウィークには『からすのパンやさん』にちなんだストーリーオリエンテーリングや工作など絵本館ならではのイベントがたくさん。是非お出かけください。

2013年4月26日に開館した越前市ふるさと絵本館に本日18万人目のご来館者さんをお迎えしました。三重県 からいらしたご家族で館長より記念品の「からすのパンやさん一家ファミリーカレンダー」を受け取られ大変喜んでいらっしゃいました。この日は京都など市外からのご来館が多くありました。遠くからのご来館ありがとうございました。

現在絵本館では『だるまちゃんとうさぎちゃん』のほぼ全画面をご覧いただけます。他にも展示替えをしたばかりですので是非お出かけ下さい。

お待ちかね『だるまちゃんとうさぎちゃん』の展示が越前市ふるさと絵本館で始まりました。雪国育ちの著者ならではの雪を楽しむ『だるまちゃんとうさぎちゃん』の世界をお楽しみ下さい。

(著者による出版当時の解説はこのウェブサイト「作品によせて」(2017年10月23日)に掲載しております。)

また、絵本館では第40回巌谷小波文芸賞受賞に関してのかこさとしのコメントや新聞記事、共著者で本年、文化勲章受章の藤嶋昭博士の色紙なども展示しています。