メディア情報

福井県ふるさと文学館にて開催中(9月18日まで)の「医と文学」展に関連し、かこさとしの医学分野の絵本についてその足跡と意義を論説欄にて紹介する。
以下でご覧ください。下の写真は『びょうきじまん やまいくらべ』(1988年農文協)表紙。

http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/234597

2017年8月28日発売の秋号の特集は[みんな大好き のりものえほん]。そのなかの[ご当地本]として『出発進行!里山トロッコ列車』(2016年偕成社)が掲載されています。

この本の副題は、「小湊鐵道沿線の旅」ですが、乗り物好きの方にも自然や歴史などに興味にある方にも、年齢問わず楽しんいただける絵本です。

かこさとしの乗り物絵本で、小さいお子さんに人気なのは、『たっくんひろちゃんのちょうちょうとっきゅう』(1997年小峰書店)。かこさとしが二人の幼い孫に手作りした絵本が元になって出版されたものです。

そして7月25日に復刊されたばかりの『しんかんせんでも どんかんせんでも』(2017年復刊ドットコム)は、新幹線とローカル線の問題を取り上げ大人も考えさせる絵本。(詳しくは7月20日の出版情報にあります)

絵本を読んで小旅行をお楽しみ下さい。

特集・子どもの文化運動 ーその歩みといま、あした

江森隆子氏によるエッセイ[紙芝居運動の一つの柱は、「手づくり紙芝居」である]に、加古のセツルメント時代の手づくり紙芝居について、『絵本への道』(1999年福音館)から引用、紹介している。

上の写真・表紙文字の「加古里子」の左側に見える絵は、セツルメントの子どもたちに見せていたかこさとしの手作り紙芝居「おちていたてぶくろ」(1956年)の一場面。現在はウクライナ民話『てぶくろ』として知られているが、当時加古は自分でロシア語を翻訳した。
下は『絵本への道』の目次。

武生中央公園整備 かこさん監修

武生中央公園の再整備により誕生する「だるまちゃん広場」の『からすのパンやさん』をイメージした大型遊具や『だるまちゃんとかみなりちゃん』のトランポリン(上の写真)、「パピプペポー広場」に流れるチャイムや乳幼児用遊具、「コウノトリ広場」についてなど大型遊具のカラー写真ととも報じる。
下は『かわ』を模して作られた長さ約50メートルの人工の川。
ここに掲載の2枚の写真は新聞掲載のものとは異なります。

一日一減と児童文化状況について かこさとし

日本子どもの本研究会から発行されている月刊書評誌「子どもの本棚」そのマイメッセージ[子どもの本のつくり手から]コーナーに、上記タイトルのエッセイが掲載されています。

上の絵は『こどものカレンダー10月のまき』(1975年 偕成社)より

 かこさん絵本シリーズ、原画展示各地で

壁画見える広場完成

だるまちゃん誕生50周年の今年、福井県立ふるさと文学館(福井市)や絵本館(越前市)では、だるまちゃんの画が展示されている。また、同市武生中央公園にはだるまちゃん一家やお友達が勢ぞろいの大壁画もお目見えした。半世紀に渡るだるまちゃん人気の秘密を探る。
記事は以下からご覧下さい。

http://www.yomiuri.co.jp/local/fukui/news/20170816-OYTNT50294.html

上の写真は武生中央公園の平面噴水「宇宙」、その右後ろに見えるのが大壁画。

武生中央公園体育館・広場/越前市」

2017年8月11日に完成式典が行われた越前市の総合体育館(上の写真)とだるまちゃん広場(下の写真)について報じる。地方建設専門誌の会サイト提供、以下からご覧下さい。

http://www.senmonshi.com/archive/02/02D4HJn3MFQHCT.asp

越前市、子どもら遊具巡り歓声

2017年8月11日、越前市武生中央公園が再整備され完成式典が行われた。新総合体育館、公園のシンボル大壁画の除幕、テープカット行われ、早速多くの子どもたちが遊び賑やかなスタートとなった。
記事、写真は以下でご覧ください。

http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/226192