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杉田玄白没後200年で企画展 文学者の側面に光

ただいま福井県ふるさと文学館にて開催中の「医と文学 杉田玄白からかこさとし、山崎光夫まで」に関しての記事。以下でお読みください。

http://www.sankei.com/region/news/170717/rgn1707170044-n1.html

7月18日、産経Bizにも同様の記事が掲載された。

当サイト展示会情報にも詳細があります。

子どもたちの生きる力に希望を託す

「禅の風」は一般の書店でも販売している曹洞宗宗務庁の出版物で今回の特集は「達磨 」。写真も美しい誌面には深いことばが豊かにあります。
「だるまちゃん」誕生50周年を迎えて、かこさとしがインタビューで登場「だるまちゃん」に込めた願い、大人へのメッセージをたっぷり語ります。
(下はだるまちゃんシリーズ最新刊「だるまちゃんとにおうちゃん」(2016年福音館書店)表紙)

福井県越前市に「だるまちゃん広場」

かこさとしの故郷福井県越前市にある絵本館近くに8月11日にオープンする公園の様子を遊具のイメージイラストとともに紹介。「だるまちゃん」や「からすのパンやさん」はじめ科学絵本の要素が盛り込まれた公園にご期待下さい。

加古さん(越前市出身)絵本キャラ

福井市の福井県ふるさと文学館で、だるまちゃん誕生50年を記念してだるまちゃんが描かれた3点の複製画が特別展示された。10月25日までで、8月25日に一部展示替えする。展示の前でだるまちゃんの絵本を読み聞かせする母子の写真とともに掲載。

下の写真は展示の模様。新聞掲載のものではありません。

ブルータスのサイトによると、「戦禍を乗り越え東京を舞台に活躍した80歳以上のレジェンドたちによる人生モノローグ」とあります。そんな「錚々たる15人」の一人として加古里子が登場します。皆さまの心に届くメッセージでありますように。

下の自画像は「太陽と光しょくばいものがたり」(2010年偕成社)巻末の著者紹介より

FMラジオ局のJ-waveの「BOOK BAR」一冊入魂で「未来のだるまちゃんへ」(2014年 文藝春秋)が紹介されました。
BOOK BARのサイトURLは以下です。

http://www.j-wave.co.jp/original/bookbar/

「未来のだるまちゃんへ」の紹介のBOOK BARは、以下からもお聴きになれます。

https://www.youtube.com/watch?v=9ncOpsGN_vA

なお、「未来のだるまちゃんへ」(文藝春秋)は、単行本版、文庫本版、電子書籍版があります。