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絵本で元素ユーモラスに紹介

越前市公会堂で開催中の特別展「加古里子 ただ、こどもたちのために」に関連し、青山学院大学・長谷川美貴教授と鈴木万里の対談文化センターで開催された。
長谷川教授が化学に興味を持つきっかけとなった加古里子著『なかよし いじわる元素の学校』周期律表ユニーク点を解説、実験などを通し原子を興味深く紹介しながら加古里子化学者としての一面を探った。
この対談に関しての記事が、福井新聞並びに日刊県民福井に掲載されました。
5月2日の加古里子の命日は、公会堂の入場が無料となります。

福井県越前市・武生公会堂記念館では5月12日まで特別展「加古里子 ーただ、こどもたちのために」を開催中ですが、これに合わせて福井市・ふるさと文学館でも複製画の展示を行います。2期に分けて展示替えをし、第1部では、こどもの日やこども読書週間にちなみ『だるまちゃんとてんぐちゃん』など、元気にあそび学ぶこどもたちをとりあげた絵本を紹介します。お楽しみください。

https://www.library-archives.pref.fukui.lg.jp/bungaku/file/610190.pdf

福井新聞でも紹介されました

https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/848604

表紙には、「全国の絵本屋さんが選んだ定番から新刊まで約500冊の絵本を掲載した超保存版!」とあります。上の写真の絵本の紹介に加えて、絵本作家12人の仕事場インタビューでは、『momo』vol.5に収録された記事を元に新刊情報を入れて掲載。そして、おいしそうな絵本紹介では『からすのパンやさん』も。

発行マイルスタッフ、発売インプレス

かこさとしと子どものあそび

今回の特集記事ではまず、「伝承遊び考」のもととなった子どものあそびにかんする情報収集の様子を取り上げる。つぎに、かこの絵本作家のとしての原点ともいうべき川崎のセツルメント活動時代について、当時の作品や参加していた子どもたちの貴重な思い出などから当時の活動の様子が紹介される。

さらに、かこの素顔として、長女が語る家庭での様子やエピソードから、かこ個人の人となりにふれる。

最後に、かこがさまざまな遊びの中でもとりわけ強い関心を持っていた「草花あそび」にかんするする逸話が紹介される。

かこが残した多くの作品のひとつひとつは、その背景にある、かこの発想やアイデア、資料・情報の収集とその分析、さらにさまざまな人間関係が分かち難く結びついてできあがった結晶でもあるが、特集記事ではその一端を取り上げ、関係者の話をまじえながら、かこの作品に対する姿勢、考え方を紐解いてゆく。

https://www.kurashi-no-techo.co.jp/blog/bookinfo/190325-2

絵描きあそびの動画は以下でどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=uPD56A-q1EI

越前市園児、絵本キャラ工作

すべての漢字にふりがな付きの[みんなで読もう]コーナーで3月26日越前市万葉菊花園で開かれた幼児画展にあわせたイベントを紹介。絵本の読み聞かせに加え、「だるまちゃんペンダント」を作ったり、『からすのパンやさん』の衣装体験などがあり、楽しんだ。

下は、越前市ふるさと絵本館のイベントで早未恵理先生による「だるまちゃん」ペンダント。