メディア情報

復刊に思う

昨年、思いがけない形で注目され復刊、メディアでも大きくとりあげられた「こどものとうひょう おとなのせんきょ」(2016年 復刊ドットコム)について、改めて詳しく語ります。

本作品の最後の一行まで著者の深い思いが詰まった内容に、読者の皆さんはどのように感じられるでしょうか。今一度、本作品とともにかこさとしのメッセージをお読みください。

また、今後復刊予定の最新情報もお届けします。
以下からご覧下さい。

http://www.ehonnavi.net/specialcontents/contents.asp?id=297

藤沢市に住んで47年になるかこさとしが描きおろした「だるまちゃんとだるまこちゃんのお正月」と題する絵が、鈴木藤沢市長の新年のご挨拶とともに年頭の広報紙第1面に登場しました。毎月10日と25日に配布される広報紙ですが、一年の最初の号のみ、全てカラーで4面の特別仕様。

第2面では、この絵をかかげている写真と、「新しき年とよき未来のために たくましく うつくしく すこやかであれ との思いを込めて描きました。」というメッセージも掲載されています。

商工中金千葉支店 市原の全42市立小へ

2016年4月の発売以来、全国的に大人気のかこさとしの絵本「出発進行!里山トロッコ列車」(2016年偕成社)は、2016年市原市十大ニュースにもあげられたほどで、この度、市原市の全小学校に寄贈されました。

「鉄道を中心に自然や人々が織り成す文化、歴史が描かれている」と、支店創立80周年に伴う地域貢献活動として贈ったもので、市原市役所での寄贈式の市長の言葉、写真と共に掲載。

http://www.chibanippo.co.jp/news/local/375413

2016年かこさとしが90歳になった記念連載のインタビュー最終回は、生まれ故郷の越前市に2013年4月に開館した越前市ふるさと絵本館石石(らく)のご案内と谷出千代子館長さんのお話です。

http://www.ehonnavi.net/style/156/9/

クリスマス一色の絵本館の様子と開館以来クリスマスの時期に飾られるお菓子の家も紹介されました。

http://www.fukui-tv.co.jp/?post_type=fukui_news&p=80951&page=1

尚、このお菓子の家は25日に開催された「パピプペポーおんがくかい」に参加された皆さんで楽しく解体され配られました。

2016年12月3日に発売された「未来のだるまちゃんへ」の文庫には児童文学作家・中川李枝子さんによる解説があります。
加古が川崎セツルメントで活動していた1950年代の頃、実は中川さんもその場を訪れ感じられるところがあったそうで、その後のご活躍はご存知の通りです。以下のサイトで是非お読みください。

http://hon.bunshun.jp/articles/-/5442