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旅に行キティ 第74回: 日刊スポーツ

思い切り遊ぶならかこさとしの出身地、福井県越前市武生中央公園「だるまちゃん広場」です。「まるでテーマパーク」と紹介されているように、そこかしこに、絵本しかも「だるまちゃん」や「からすのパンやさん」だけでなく、大人も楽しめる科学絵本の仕掛けがあります。

歩いてすぐの絵本館では、かこさとしのほとんど全作品を手にとって読むことができますし、年に4回展示替えをし複製原画を丸ごと1冊分ご覧いただけます。

屋内広場「てんぐちゃん広場」が武生駅前にオープンし、万一の雨でも武生では遊ぶのに困ることがなくなりました。天候の心配をせずに是非越前市にお出かけ下さい。
記事は以下から。

越前市

全国巡回展が大丸ミュージアム〈京都〉で開催中、連日多くの皆さまにお越し頂き好評です。様子は以下、京都新聞でどうぞ。

京都大丸開幕

京都新聞には2019年10月29日に『だるまちゃんとかみなりちゃん』の表紙、『どろぼうがっこう』『出発進行!里山トロッコ列車』の場面や『こどもの行事 しぜんと生活7月の巻』祇園祭の絵などを掲載。

また、11月2日には「名作 世代超えて。」と題し「創作の源は戦争体験」という小見出しでインタビューが掲載されました。

福井県越前市武生駅前に「てんぐちゃん広場」がオープンしました。大人気の武生中央公園の「だるまちゃん広場」に続き、雨でも雪でも猛暑でも安心な屋内広場、完全バリアフリーな室内で、のびのび過ごせます。小さいお子さんだけでなく、年齢問わず、どなたでもゆっくり過ごすことができる場所です。朝9時半から夕方5時半まで、無料です。詳細は以下の福井新聞掲載広告「てんぐちゃん広場」をクリックしてご覧ください。

福井新聞掲載広告「でんぐちゃん広場」

福井テレビ

福井県てんぐちゃん広場

以下、2019年10月22日の「ふーぽ」にも紹介されています

てんぐ

また、2019年11月8日、読売新聞・福井にも「てんぐちゃん広場 越前市にオープン」と題して「だるまちゃんとてんぐちゃん」をテーマにしたすごろくで遊ぶこどもたちの写真とともに記事が掲載されました。

「かこさとしの世界展」30日から京都で

2019年春から始まった全国巡回展は、10月30日から11月18日まで京都大丸ミュージアムで開催されます。

加古作品は半世紀以上の長い間に制作されましたが、そのテーマは「暮らしから環境問題まで」、現在読んでもその視点は古いどころか考えさせるものが多いのです。こうした作品を少しでも知っていただく機会となればと「来年は東京や名古屋でも開催が予定」です。

「子どもたちには、心に残る本に出あってほしい」「心の本だなに1冊でも」本を持っていてほしいと思っています。

記事では、最近刊行された『科学者の目』(童心社)、『みずとはなんじゃ?』(小峰書店)、『サン・サン・サンタ ひみつきち』(白泉社)の3冊の表紙を写真で紹介。

京都展示会では、『みずとはなんじゃ?』の下書き、『サン・サン・サンタ ひみつきち』の原画も初公開します。ご期待ください。

人生でいちばんたいせつなことを教えてくれる本

この本の題名を決めるにあたり、かこさとしは当初『遺言』にしたいと申しました。そのことからもわかるように、この本にはかこさとしが言い遺したかったことが詰まっています。

見出しのようなタイトルで、紹介されました。

未来のだるまちゃんへ

2019年8月には福井県によって優良図書に選定されたり、2019年度新潟県読書コンクールの課題図書(小学2年生)になった『みずとはなんじゃ?』が第10回リブロ絵本大賞に入賞しました。

小さなお子さんとごいっしょに家族皆で読める、やさしい科学絵本です。目の前の水から地球の大気や海へと広がり環境問題についての入り口にも通じています。

記事は以下でどうぞ。

リブロ大賞

朝日デジタル

「かこさとし 創作の原点 ~川崎セツルメント時代~」と題し加古総合研究所・鈴木万里が講演いたします。

かこさとしは川崎でのセツルメント活動を通じて子どもさんと親しみ多くのことを得、それが後の創作活動の礎となりました。かこがどのようにして子どもたちと交わったのか、当時作成された紙芝居を見ながらひもときます。

どなたでも予約なしで入場(無料)できますが、定員になった場合はご容赦下さい。

詳しい情報は以下です。

川崎

タウンニュース

娘が語る かこさとし

こどもたちと心を通わせ 絵本を届けた60年

かこさとしが絵本作家としてデビューしたのは1959年、『だむのおじさんたち』(福音館書店/復刊ドットコム)が最初の作品でした。それ以前にかこさとしはどのような活動をしていたのか、生い立ちから長女が語ります。
以下でどうぞ。

日経