夏休み自由研究のヒント!『かこさとし新・絵でみる化学のせかい』を読んで実験しようーその2ー
『かこさとし新・絵でみる化学のせかい』(講談社)5冊シリーズの第2巻『なかよし いじわる 元素の学校と周期表』では、金属でない元素が常温で液体なのか気体なのかも示されています。
気体のものは、普段の生活では手に持ったり、触ったりして意識することは少ないかもしれませんが、工夫すると目に見える形でその性質を知ることができるようです。そんな実験をしてみませんか。
『かこさとし新・絵でみる化学のせかい』(講談社)5冊シリーズの第2巻『なかよし いじわる 元素の学校と周期表』では、金属でない元素が常温で液体なのか気体なのかも示されています。
気体のものは、普段の生活では手に持ったり、触ったりして意識することは少ないかもしれませんが、工夫すると目に見える形でその性質を知ることができるようです。そんな実験をしてみませんか。
『かこさとし新・絵でみる化学のせかい』(講談社)5冊シリーズは読むだけでなく、実験するヒントが盛り込まれています。 本をじっくり読んだら、実験にとりかかりましょう。
今回は目で見て味わうこともできる、ちょっと美味しい?!実験を化学の先生が教えてくださいます。
この実験がうまくいったら、自分で考えて次の実験に挑戦してはいかがでしょうか。
「祝・刊行 最新作『くらげのパポちゃん』」を展示中の越前市ふるさと絵本館が福井テレビのニュースで紹介されました。
現在、藤沢市で開催中の「かこさとし作品展〜これまでの100年、そして未来へ」に呼応して「クラゲ」の絵や平和にまつわる作品を展示している越前市ふるさと絵本館の様子を伝えています。
貴重なかこさとしインタビュー映像もあります。
以下2件は同じ動画です。
同内容のYahooニュース(文字と写真)は8月15日に配信されました。以下でどうぞ。
福井テレビ 絵本館「祝・新刊『くらげにパポちゃん』 かこさとし
かこさとし生誕100周年を機に、かこさとしの生まれ故郷、福井県越前市と晩年48年間暮らした藤沢市が協力して記念の年を迎えることとなり、越前市絵本館開館記念日である4月に鈴木藤沢市長が越前市を訪れました。
そして、かこさとし作品展が藤沢市アートスペースに加え市民ギャラリーでも開幕になった8月6日、山田越前市長(上の写真:越前市提供、右側)が来訪してくださり、両市長が揃って2会場で作品展をご覧になられました。
藤沢市アートスペースでの写真は以下、「ふじさわびと」でどうぞ。
藤沢市民ギャラリーでの様子は以下、山田越前市長のFacebookでどうぞ。
「敗戦から80年」この言葉で始まる2025年8月3日東京新聞の【記者だより】。
かこさとしが遺言のつもりで語った『未来のだるまちゃんへ』(2014年文藝春秋)の言葉を引用しています。
この本の最後にある、かこさとしが絞り出すように語ったメッセージは8月6日から藤沢市民ギャラリーで開催の「かこさとし作品展〜これまでの100年、そして未来へ〜」でもご紹介しています。また、合わせてこの本の表紙および裏表紙の絵も展示中です。
戦後80年の今年、かこさとしが1970年から2018年に亡くなるまで暮らした藤沢市では、生誕100年を記念し展示会が開催されています。
かこさとしがどのように戦争に関わる作品をまとめようとしていたかについて踏みこんだ内容をお書きいただきました。
以下で全文を読みいただけます。
上の写真右端は、「スピッツベルゲン協会の集まり」を収録している『かこさとし童話集③』(2023年偕成社)
戦後80年のこの夏、かこさとしの戦争にまつわる絵本2冊をご紹介。
かこの孫で『くらげのパポちゃん』の絵を描いた中島加名がこの作品を通じて祖父かこさとしの思いに迫ります。
開幕して以来お客様が絶えない「かこさとし展〜これまでの100年、そして未来へ〜」について上記のような見出しとともにで神奈川新聞/カナロコで紹介されました。
会場では長時間じっくり絵の前で佇む方もあり、ご覧になりながら絵本を通じて過ぎ去った日々を思い出しておられる様子が見受けられました。
展示を通じて、今一度、これまでの社会の出来事、そして未来について想っていただけたら幸いです。
藤沢市アートスペースでの展示数は119点にのぼり、その約4分の1が初公開。『くらげのパポちゃん』や『秋』(いずれも講談社)『あなたのまちです みんなのまちです』(復刊ドットコム)などのほか『宇宙』(福音館書店)の大きな絵から『童話集』(偕成社)の挿絵も並んでいます。
2025年7月21日の海の日を前に行われた投票の結果をかこさとし『かわ』(19年)に例えながら「どんなに広い海も一滴の水から始まる」とし、「1票1票の積み重ねが民意」そして「議員一人一人の責任は重い。」と結んでいます。
シリーズでお読みいただいている福井新聞・日曜エッセイ【時の風】の執筆者は伝記『かこさとし〜遊びと絵本で子どもに未来を〜』(あかね書房)の著者、鈴木愛一郎です。
かこさとしが「私淑していた」と語ったインフェルトという人物はいったいどういう人だったのでしょうか。
かこさとしがそう語った理由をアインシュタインと親しかったインフェルトの生涯と合わせて考えます。
戦後80年の夏、私たちは改めて戦争のもたらした大きな影を知ることになります。
これは日本語にも翻訳されたアインシュタインとの共著「物理学はいかに創られたか」(岩波書店)の英語版の表紙です。
左がアインシュタイン博士、右がインフェルト博士です。
エッセイの中で名前が出てくるボーア。その業績は『なかよしいじわる 元素の学校と周期表』に詳しい。