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特集・子どもの文化運動 ーその歩みといま、あした
江森隆子氏によるエッセイ[紙芝居運動の一つの柱は、「手づくり紙芝居」である]に、加古のセツルメント時代の手づくり紙芝居について、『絵本への道』(1999年福音館)から引用、紹介している。
上の写真・表紙文字の「加古里子」の左側に見える絵は、セツルメントの子どもたちに見せていたかこさとしの手作り紙芝居「おちていたてぶくろ」(1956年)の一場面。現在はウクライナ民話『てぶくろ』として知られているが、当時加古は自分でロシア語を翻訳した。
下は『絵本への道』の目次。
一日一減と児童文化状況について かこさとし
日本子どもの本研究会から発行されている月刊書評誌「子どもの本棚」そのマイメッセージ[子どもの本のつくり手から]コーナーに、上記タイトルのエッセイが掲載されています。
上の絵は『こどものカレンダー10月のまき』(1975年 偕成社)より
蘭学事始、かこさん作品
小浜藩医で「解体新書」を著した杉田玄白没後200年を記念した展示会「医と文学 杉田玄白からかこさとし・山崎光夫まで」の模様を伝える。かこさとしの『はははのはなし』(1970年童心社)の複製原画を見る子どもたちの写真とともに掲載。
番組案内には以下のようあります。
8/15 (火) 16:50 ~ 17:53 (63分)
福井テレビ(Ch.8)
「知っトク!」では8 月11日にリニューアルオープンした武生中央公園を特集。越前市出身の絵本作家かこさとしさんの絵本の世界が公園に!?
番組をご覧の方に抽選でのプレゼントもあるそうです。是非ご覧下さい。
(尚、生放送のため番組内容に変更がある場合があります。)