お知らせ

たかさき絵本フェスティバル

2017年2月7日まで、高崎シティギャラリーで開催中の本展示会では、加古の「絵巻じたてひろがるえほん かわ」(2016年 福音館書店)が様々なスタイルで展示され評判です。
(本サイトの2017年1月22日のおしらせ・展示会情報をご参考下さい。)

詳しくは以下をご覧下さい。

https://this.kiji.is/198181688966397956

第23回絵本原画展 長く読みつながれている 子どもの本

赤ちゃん絵本から物語へ

「絵本は子どもが最初に出会う"文学"であり"芸術"です」というコンセプトで開催される展示に「だるまちゃんとかみなりちゃん」「かわ」「宇宙」そして「だるまちゃんすごろく」の原画複製画を展示致します。

原画展の会場ではギャラリートークやサイン会などイベントも多数(要入場券) あるほか、入場無料で1万冊の本に出会えるブックフェアでも読み聞かせや紙芝居があります。
また、高崎駅から会場までの数カ所に"絵本ぼっくす"が設置されます。

期間: 2017年1月28日(土)〜2月7日(火) 10:00ー18:00(入場は17:30まで) 会期中無休
場所: 高崎シティギャラリー 〒370ー0829 高崎市高松町35ー1
電話:027ー328ー5050
入場料: 大人800円(前売り600円)こども500円(4歳以上18歳未満/前売り400円)
団体(20名以上) おとな500円 こども350円
主催・企画・問い合わせ:NPO時をつむぐ会 電話090ー5538ー4006
ホームページ:http:/takasakiehonfes.org/ 検索:たかさき絵本フェスティバル

「だるまちゃんと楽しむ日本の子どものあそび読本」(2016年 福音館書店)

広島県三原市のケーブルテレビ局が、三原市の委託により制作する「三原市チャンネル」内にて「図書館員のおすすめ本」として新刊(2016年12月25日発売)「日本の子どものあそび読本」を紹介。1日に4〜5回繰り返し放送。市内の方は是非ご覧下さい。

上の写真は、第1章〈草花や木の実のあそび〉の絵です。

越前市の2017年1月15日に発行された本年最初の広報紙には、8月にオープン予定の武生中央公園の大型遊具のイメージなどが伝えられました。かこさとしの監修による公園です。どうぞご期待ください。

広報紙は以下からご覧になれます。

http://www.city.echizen.lg.jp/office/010/010/kouhoutop28.html

復刊に思う

昨年、思いがけない形で注目され復刊、メディアでも大きくとりあげられた「こどものとうひょう おとなのせんきょ」(2016年 復刊ドットコム)について、改めて詳しく語ります。

本作品の最後の一行まで著者の深い思いが詰まった内容に、読者の皆さんはどのように感じられるでしょうか。今一度、本作品とともにかこさとしのメッセージをお読みください。

また、今後復刊予定の最新情報もお届けします。
以下からご覧下さい。

http://www.ehonnavi.net/specialcontents/contents.asp?id=297

藤沢市に住んで47年になるかこさとしが描きおろした「だるまちゃんとだるまこちゃんのお正月」と題する絵が、鈴木藤沢市長の新年のご挨拶とともに年頭の広報紙第1面に登場しました。毎月10日と25日に配布される広報紙ですが、一年の最初の号のみ、全てカラーで4面の特別仕様。

第2面では、この絵をかかげている写真と、「新しき年とよき未来のために たくましく うつくしく すこやかであれ との思いを込めて描きました。」というメッセージも掲載されています。

商工中金千葉支店 市原の全42市立小へ

2016年4月の発売以来、全国的に大人気のかこさとしの絵本「出発進行!里山トロッコ列車」(2016年偕成社)は、2016年市原市十大ニュースにもあげられたほどで、この度、市原市の全小学校に寄贈されました。

「鉄道を中心に自然や人々が織り成す文化、歴史が描かれている」と、支店創立80周年に伴う地域貢献活動として贈ったもので、市原市役所での寄贈式の市長の言葉、写真と共に掲載。

http://www.chibanippo.co.jp/news/local/375413