お知らせ

奥州市立肝沢図書館と隣接する社会福祉法人が運営するパン工房が「からすのパンやさん」(偕成社1973年)に登場するパンを11月11日まで販売する。同図書館は、パン売り場の横に絵本を展示し図書館利用を促す。

http://digital.asahi.com/articles/ASJ9S21LZJ9SUJUB001.html?_requesturl=articles%2FASJ9S21LZJ9SUJUB001.html&rm=347

色紙に「より美しくあれ」

藤沢市総合市民図書館の開館30周年を記念して鈴木市長に、だるまちゃんやカラスなどの画のついたメッセージを寄贈、藤沢市に寄せるかこさとしの思いが伝えられた。同図書館1階展示コーナーで絵本の原画展示が行われ、地下1階の子ども図書館には特別コーナーも設置される。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201610/CK2016101402000166.html

こま回し笑顔はじける 越前市の園児が昔遊び かこさとし絵本館

園児たちが、こま回しや、けん玉など、初めての昔遊びを武生セントラルライオンズクラブの会員35人に教えてもらい大いに楽しみました。記事にはありませんが、「だるまちゃん音頭」も上手に踊り、お子さんたちの歓声が秋空高く響いたそうです。

http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/local/CK2016100802000219.html

開館30周年記念に

今年90歳を迎えたかこさとしは、藤沢市に住んで46年になります。この10月25日に藤沢市総合市民図書館が30周年となるのを記念し直筆画を鈴木恒夫藤沢市長に贈呈いたしました。

この絵は10月14日から12月27日まで、「だるまちゃんとてんぐちゃん」の複製原画とともに総合市民図書館で展示されます。尚、複製原画は途中で同本の異なる場面に展示替えする予定です。是非、この機会に間近で原画をご覧ください。

また、他にも30周年記念の講演会など催しがあります。詳しくは以下からご案内へ入れます。

http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/sogotosyo/press/161025anv30th_picture.html

尚、贈呈の模様は、10月17日(月)午後6時からジェイコム(神奈川)にて報道される予定です。新聞掲載に関しては、当ウェブサイト・メディア情報にてお知らせいたします。

加古総合研究所にて、寄贈の直筆画を手にするかこさとしと鈴木恒夫藤沢市長。

かこさとしのふるさと越前市たけふ菊人形展が絵本館近くで開催されています。9月に新たに整備されたエントランスには「からすのパンやさん」でお馴染の場面が紙芝居舞台の形の掲示板でご覧いただけます。菊人形展ではかこさとしのご紹介パネルもあります。空気もきれいで清々しい菊花かおる展示を存分にお楽しみください。

未来への楽しい修練 絵本作家 かこさとしさん(90)

「本」をテーマに「若い世代こう思う」に投稿された若者の意見を紹介する欄で、かこさとしが考える「本」を読むことについてのコメントを掲載していいます。短いながら意味深い提言をしています。

下の絵は、かこさとし しゃかいの本「ほんはまっています のぞんでいます」(童心社1985年)の原画。

福井新聞 武生中央公園お披露目正面入り口完成祝う

かこさとしの生まれ故郷・越前市武生(たけふ)中央公園のエントランス部分が完成した。

「からすのパンやさん」(偕成社)のいずみがもりをイメージした植栽がされ、紙芝居形看板には、「からすのパンやさん」の3枚の画面が特別版で見られ、この絵は左右に動かせる仕組みになっている。

この公園は、かこさとしふるさと絵本館のすぐ近くにあり、かこさとしの監修する日本ではじめての「市民の広場」として来年8月に完成する予定。

完成式典でお披露目された紙芝居の形の看板を囲む奈良市長、教育長さんやお子さんたちの写真を掲載。

2016年9月23日 日刊県民福井かこさん絵本広場完成 武生中央公園

紙芝居舞台風看板も

2016年9月22日のエントランス広場完成記念式典の模様を詳しく伝える。奈良市長のあいさつも紹介。

http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/kenmin-news/CK2016092302000220.html

以下に、越前市による画像情報があります。

http://www.city.echizen.lg.jp/office/070/020/keikau_tp.html

越前市武生中央公園の整備に関しては以下の市のホームページをご覧ください。

http://www.city.echizen.lg.jp/office/070/020/kouen/tyuuoukouenn.html

「たべもののたび」や「むしばミュータンスのぼうけん」などの〈かこさとし からだの本〉10冊シリーズは1977年童心社から出版されて以来多くの皆様に読まれています。

このシリーズをもとに、すごろくがつくられました。おなじみの場面がすごろく盤面いっぱいに登場します。「むしばカード」を1番多くもらってしまったら最下位という、上がりの順番だけではない要素もあり楽しさがふえます。

裏面では、おはじきをはじいてあそぶ「むしばミュータンスをやっつけろ!」ゲームができ、サイコロ、コマ、おはじきなどは全てついています。

盤面サイズは716x1014ミリ

連休最後の9月19日午前中に絵本館に12万人目となる方が来館されました。大阪からグループでお越しの方でした。続いて来館された9名の皆様と共に谷出千代子館長より記念品が贈呈されました。

以下にも越前市による画像情報があります。

http://www.city.echizen.lg.jp/office/090/050/kakosatosi/otanjoubiibent.html

「"平和"を歌う92歳の作曲家・大中恩」に、かこさとしが登場します。

「さっちゃん」や「犬のおまわりさん」を作曲した大中恩(めぐみ)さんが、かこさとしを訪ねてくださいました。90歳を超えた2人は何を語るのでしょうか。

不思議としか言いようのない巡りあわせを是非番組で目撃してください。

放送は関東・甲信越地方です。
再放送は9月24日(土)午前10:55分から

以下には、かこさとしの写真があります。

http://www4.nhk.or.jp/tokuho/x/2016-09-23/21/20841/1503021/