2017年3月3日 週刊読書人 別冊太陽『かこさとし』平凡社より刊行
2017年2月に平凡社から刊行された 『かこさとし 子どもと遊び、子どもに学ぶ』を、かこさとしの人生と作品歴を年代を追って一望する総特集、として書影とともに詳しく紹介。
下の写真は表紙の一部。

2017年2月に平凡社から刊行された 『かこさとし 子どもと遊び、子どもに学ぶ』を、かこさとしの人生と作品歴を年代を追って一望する総特集、として書影とともに詳しく紹介。
下の写真は表紙の一部。
絵本と読み聞かせの情報誌 「この本読んで!」2017年 春号(第17巻第1号 通巻62号)の特集は、2016年 心に残った絵本。
編集部が選ぶ2016年 心に残った絵本に加えて、上記見出しでご紹介頂いたのは、「だるまちゃんと楽しむ日本の子どものあそび読本」「だるまちゃんしんぶん」「絵巻じたてひろがるえほん かわ」(いずれも福音館書店・写真)です。
お子さんが見ても、かつて子どもだった方々が見ても楽しめる本です。二世代、三世代揃ってお楽しみください。
記者さんが取材の中で出会う言葉の数々。その中で印象に残った言葉と背景を伝えるコーナーです。
かこさとし最新刊「コウノトリのコウちゃん」を記事にするにあたり、本作品を担当した小峰書店・編集部の小林美香子さんから渡辺彩香記者が聞いたのは、みだしにあるような加古里子の執筆姿勢。子どもたちに正しい知識をわかりやすく伝えようと勉強を惜しまない。「だからこそ、子どもたちの心に強く残り、大人になても役立つのでしょうね」
下の写真は「コウノトリのコウちゃん」(2017年小峰書店) 後扉より
「あかいありとくろいあり」(1973年偕成社)をテーマにお話を読み、登場するアリを再現。大好物のキャラメルを舐める仕掛けを楽しくも真剣に親子一緒に制作。絵本からはじまる豊かなひとときを参加者のみなさんが楽しんだ。
講師は越前市ふるさと絵本館の工作指導でお馴染みの早未恵理さん。どんな作品が生まれたのかは以下をご覧下さい。
尚、絵本館では2017年3月23日より「あかいありとくろいあり」全ページの複製原画を展示、ゴールデンウィークには早未先生による[キャラメルを舐めるあり]の工作イベントもあります。ご期待下さい。
「だるまちゃんとてんぐちゃん」(1967年 福音館書店)出版から2017年2月で50周年を迎える。2014年に「だるまちゃんとにおうちゃん」が出版、本年ハードカバーになり8作品のシリーズだが、構想はまだまだ。長年子どもに向き合う著者の原点に迫る。
著者の近影とシリーズの作品の写真を掲載。
http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/kenmin-news/CK2017022602000222.html
"子どもに読み聞かせたい絵本"、"お父さん・お母さんに読んでほしい・お勧めしたい絵本"を選考の基準として全日本私立幼稚園児教育研究機構・調査広報委員会が過去5年以内に出版された絵本の中から選考するものです。
福音館書店より2016年に刊行された「絵巻じたて ひろがるえほん かわ」が選出されました。詳しくは以下をご覧ください。
https://youchien.com/ehon/2017/
「絵巻じたて ひろがるえほん かわ」とかこさとし
「かわ」複製原画の一部を3月20日まで東京・[室町コレド3]ちばぎんひまわりギャラリーにて展示中。詳細は展示会情報をご覧ください。
「だるまちゃんとてんぐちゃん」が誕生して50年を迎え、シリーズ8作品に加え2016年末には「だるまちゃんしんぶん」も刊行。子どもに寄り添ってエールを送る著者の姿勢とその根底にあるものは何かを探る。だるまちゃんたちのフィギュアを手にしたかこさとしの写真も掲載。詳しくは以下をご覧下さい。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201702/CK2017022502000254.html
加古里子の生まれ故郷越前市で、描き下ろし最新作「コウノトリのコウちゃん」(小峰書店)のモチーフになった同市白山小学校で、発刊に先がけ読み聞かせが行われ、著者のメッセージも伝えられた。子どもたちの感想も写真とともに掲載。詳しくは以下。
http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/local/CK2017022302000221.html
かこさとし描き下ろし最新刊の「コウノトリのコウちゃん」(小峰書店2017年2月25日刊行) の出版を記念し、コウノトリが飼育されている福井県越前市白山地区の小学校で、校長先生により読み聞かせが行われました。その様子を児童の感想を交え伝える。写真、文字による情報は以下から。
2017年2月23日発売のHanako No.1128(マガジンハウス)は、「なつかしいパン」特集。
パンと言えば「からすのパンやさん」(1973年偕成社・下の写真)を思い出す方がいらっしゃるのではないでしょうか。
ということで、かこさとしのインタビューと懐かしいあの場面をたっぷり惜しみなく掲載しています。ご覧ください。