お知らせ

"子どもに読み聞かせたい絵本"、"お父さん・お母さんに読んでほしい・お勧めしたい絵本"を選考の基準として全日本私立幼稚園児教育研究機構・調査広報委員会が過去5年以内に出版された絵本の中から選考するものです。

福音館書店より2016年に刊行された「絵巻じたて ひろがるえほん かわ」が選出されました。詳しくは以下をご覧ください。

https://youchien.com/ehon/2017/

「絵巻じたて ひろがるえほん かわ」とかこさとし

「かわ」複製原画の一部を3月20日まで東京・[室町コレド3]ちばぎんひまわりギャラリーにて展示中。詳細は展示会情報をご覧ください。

白山小(越前市)で読み聞かせ

加古里子の生まれ故郷越前市で、描き下ろし最新作「コウノトリのコウちゃん」(小峰書店)のモチーフになった同市白山小学校で、発刊に先がけ読み聞かせが行われ、著者のメッセージも伝えられた。子どもたちの感想も写真とともに掲載。詳しくは以下。

http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/local/CK2017022302000221.html

かこさとし描き下ろし最新刊の「コウノトリのコウちゃん」(小峰書店2017年2月25日刊行) の出版を記念し、コウノトリが飼育されている福井県越前市白山地区の小学校で、校長先生により読み聞かせが行われました。その様子を児童の感想を交え伝える。写真、文字による情報は以下から。

http://www.fukui-tv.co.jp/?fukui_news=%E3%80%8C%E3%82%B3%E3%82%A6%E3%83%8E%E3%83%88%E3%83%AA%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%82%A6%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%80%8D%E3%80%80%E5%85%90%E7%AB%A5%E3%81%AB%E8%AA%AD%E3%81%BF%E8%81%9E%E3%81%8B%E3%81%9B

『からすのパンやさん』作者 かこさとしさんと、記憶に残るパンの味

2017年2月23日発売のHanako No.1128(マガジンハウス)は、「なつかしいパン」特集。

パンと言えば「からすのパンやさん」(1973年偕成社・下の写真)を思い出す方がいらっしゃるのではないでしょうか。
ということで、かこさとしのインタビューと懐かしいあの場面をたっぷり惜しみなく掲載しています。ご覧ください。

福井県のニュース 福井放送局

絵本「コウノトリのコウちゃん」(小峰書店)の舞台になった福井県越前市白山小学校で、2017年2月25日の発売に先駆け全校生徒に読み聞かせが行われた模様をテレビで伝えた。
詳しくは以下でご覧下さい。

http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukui/3054051231.html

下の写真は白山地区の風景を連想させる「コウノトリのコウちゃん」の表紙と裏表紙の一部。

「だるまちゃんとてんぐちゃん」(福音館書店)が生まれて50年。シリーズ8冊の作品や2016年末に刊行された新刊「だるまちゃんとにおうちゃん」「だるまちゃんしんぶん」「だるまちゃんと楽しむ日本の子どものあそび読本」(上の写真)も紹介。長年読み継がれている理由を本の専門家たちが語る。書店でのフェア写真、だるまちゃんを膝にのせるかこさとしの写真とともに掲載。
以下をご覧ください。

https://www.kobe-np.co.jp/news/bunka/201702/0009927876.shtml

共生の大切さ感じて

国の天然記念物コウノトリを題材にした最新刊「コウノトリのコウちゃん」(2017年小峰書店)の発売を前に、この絵本を創作することになった経緯を写真入りで紹介。コウノトリの生育に適する環境を整えている福井県越前市白山・坂口地区の人々の取り組みを通じ、いきものと人間が共生する環境の重要さを感じてほしいという著者の思いを伝える。

以下の写真は表紙と裏表紙の一部

まもなく刊行の最新刊 「コウノトリのコウちゃん」(20217年小峰書店)がこの絵本の舞台となった福井県越前市の白山小学校でお披露目された。コウノトリの施設が目の前にある小学生たちの感想を伝えるニュースが本日2017年2月22日以下で放映されます。

福井テレビ みんなのニュース まちねた 18:14~又は18:30~

NHK福井  お昼のニュース&夕方のニュース 18:10~

FBC   おじゃまっテレ 16:20~又は18:15~ 

また、CATV(福井ケーブルテレビ) では3月4日から1週間 ニュース放送番組で紹介されます。

かこさとしの90年を集約した本書は、初公開のものを含め豊富な写真で作品とその創作にこめたねらいや願い、背景を深く探り時系列で浮き彫りにします。加古作品に流れる人生観、哲学がわかり易く紹介されているのが魅力です。

野村萬斎氏との対談や古くからの友人、作家・加賀乙彦氏や美術史家・辻惟雄氏によるエッセイに加え知人や家族による文章は、かこさとしの知られざる一端を垣間見ることができるでしょう。

写真入り略年譜、完全最新版著作リストは資料としても貴重で、絵本館情報も掲載され、まさに完全保存版というべき1冊です。

新聞、伝承あそび 記念の新作絵本

福井新聞の日曜日に本紙とともに届く[こどもタイムズ]にて加古の経歴とともにだるまちゃん50周年を記念して出版された「だるまちゃん新聞」(だるしん)と「だるまちゃんと楽しむ日本の子どものあそび読本」(下の写真)をわかりやすく紹介。表紙とともに季節ごとのだるしん4枚の写真も掲載。