メディア情報
児童文芸の最高峰を受賞
日本の青少年文化の開拓者として先駆的な役割を果たした巌谷小波氏の業績を記念する賞に加古里子が選ばれた。加古のコメントと14日から始まる作品展について顔写真とともに伝える。
巌谷小波賞、および「だるまちゃんとあそぼ!かこさとし作品展」(藤沢市民ギャラリー)については当サイト、スペシャルおよび展示会情報をご覧ください。展示会初日11月14日は、10時半にオープニング式典をいたします。是非お越しください。入場無料。
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タウンニュース
第40回巌谷小波文芸賞を加古里子が受賞することになったとニュースで報道。
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福井テレビ
絵本作家 創作に科学の英知
青少年文化の向上と普及に貢献した人や団体に送られる巌谷小波賞に2017年は加古里子が選ばれたと報じる。受賞理由や加古の経歴、受賞コメントも合わせて掲載。
生まれ変わった越前市のセントラルパークに行こう!
福井の情報雑誌「月刊ウララ」11月号では、リニューアルされた武生中央公園を誌上で探検。
「だるまちゃん広場」「パピプペポー広場」「コウノトリ広場」の特徴やそこでの過ごし方アドバイス、ごはんカフェの5店舗の美味しいおすすめメニューも。屋内の木育施設「かみなりちゃんのおうち」などを、たっぷりの写真で紹介。嬉しいお出かけ情報が盛りだくさんです。
11月14日(火)から12月10日(日)まで藤沢市民ギャラリーで開催される展示会と会場で行われる11月18日のおはなし会(いずれも無料)のご案内を告知。
本展示会に関しての詳細は当サイトの展示会情報をご覧ください。
「たとえ、ひとりでも いい かんがえなら、みんなでだいじにするのが、みんしゅしゅぎの いい ところだろ。」
22日の衆院選を前に、『こどものとうひょう おとなのせんきょ』(2016年 復刊ドットコム)よりことばを引用。
この本は、1983年に著され、2016年インターネットで紹介され反響が大きくなり復刊された経緯がある。あとがき(以下、一部)には、
(引用はじめ)
少数でもすぐれた考えや案を、狭い利害や自己中心になりやすい多数派が学び、反省する、最もたいせつな「民主主義の真髄」をとりもどしたいという願いでかいたものです。「民主主義のヌケガラ」と後世から笑われないために、私たち自身が反省したいと思っています。
(引用おわり)
とある。
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http://www.asahi.com/special/oriorinokotoba/