お知らせ
第23回絵本原画展 長く読みつながれている 子どもの本
赤ちゃん絵本から物語へ
「絵本は子どもが最初に出会う"文学"であり"芸術"です」というコンセプトで開催される展示に「だるまちゃんとかみなりちゃん」「かわ」「宇宙」そして「だるまちゃんすごろく」の原画複製画を展示致します。
原画展の会場ではギャラリートークやサイン会などイベントも多数(要入場券) あるほか、入場無料で1万冊の本に出会えるブックフェアでも読み聞かせや紙芝居があります。
また、高崎駅から会場までの数カ所に"絵本ぼっくす"が設置されます。
期間: 2017年1月28日(土)〜2月7日(火) 10:00ー18:00(入場は17:30まで) 会期中無休
場所: 高崎シティギャラリー 〒370ー0829 高崎市高松町35ー1
電話:027ー328ー5050
入場料: 大人800円(前売り600円)こども500円(4歳以上18歳未満/前売り400円)
団体(20名以上) おとな500円 こども350円
主催・企画・問い合わせ:NPO時をつむぐ会 電話090ー5538ー4006
ホームページ:http:/takasakiehonfes.org/ 検索:たかさき絵本フェスティバル
「だるまちゃんと楽しむ日本の子どものあそび読本」(2016年 福音館書店)
広島県三原市のケーブルテレビ局が、三原市の委託により制作する「三原市チャンネル」内にて「図書館員のおすすめ本」として新刊(2016年12月25日発売)「日本の子どものあそび読本」を紹介。1日に4〜5回繰り返し放送。市内の方は是非ご覧下さい。
上の写真は、第1章〈草花や木の実のあそび〉の絵です。
2016年12月に文庫化され大好評の「未来のだるまちゃんへ」が電子書籍としても登場。ハードカバー、文庫、電子書籍という3つの選択肢から選んでいただけるようになります。あらゆる年代の方に、折にふれ読み返していただきたい内容です。
藤沢市に住んで47年になるかこさとしが描きおろした「だるまちゃんとだるまこちゃんのお正月」と題する絵が、鈴木藤沢市長の新年のご挨拶とともに年頭の広報紙第1面に登場しました。毎月10日と25日に配布される広報紙ですが、一年の最初の号のみ、全てカラーで4面の特別仕様。
第2面では、この絵をかかげている写真と、「新しき年とよき未来のために たくましく うつくしく すこやかであれ との思いを込めて描きました。」というメッセージも掲載されています。
無学な母と不憫な父のこと
PHP2017年2月号〈毎日が楽しい人、つまらない人〉のエッセイコーナー145回目に登場。これまでほとんど語ることがなかった両親のことを綴っています。(38〜39ページ)
商工中金千葉支店 市原の全42市立小へ
2016年4月の発売以来、全国的に大人気のかこさとしの絵本「出発進行!里山トロッコ列車」(2016年偕成社)は、2016年市原市十大ニュースにもあげられたほどで、この度、市原市の全小学校に寄贈されました。
「鉄道を中心に自然や人々が織り成す文化、歴史が描かれている」と、支店創立80周年に伴う地域貢献活動として贈ったもので、市原市役所での寄贈式の市長の言葉、写真と共に掲載。
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/375413