お知らせ
藤沢市内の4図書館と藤沢駅近くの市役所本庁舎1階ロビーに飾っている絵が新しくなりました。
『こどもの行事しぜんと生活』(小峰書店)の3月のまき、そして4月には4月のまきにかわります。
春を感じる絵は『あかいありとくろいあり』(偕成社)からです。お馴染みの春の草花を背景にアリたちの世界のお話が繰り広げられます。この絵を見るときっと同じ草や花を探したくなります。
詳しくは以下でご案内しています。
2026年3ー4月 藤沢市内図書館の絵
本と学びの「今」をめぐるインタビュー
3月24日から国立科学博物館(東京・上野公園)で始まる企画「生誕100年記念かこさとしの科学絵本」の企画、監修を務める北山大樹氏のインタビューが掲載されました。
これまでに関わってきた本や企画展、常設展の監修やご専門の海藻の研究について、そして今回の企画展を考えられたきっかけを話されています。
ユーモアとロマンあふれる北山氏が監修の企画展、どんな仕掛けがあるのか、ご期待ください!
日本建築学会の「建築雑誌2026年3月号」巻頭連載(表紙の裏)に『地球ーその中をさぐろうー」が掲載されました。
本号の特集「見えない都市ー土中環境という現実」に関連して『地球』を「思索の入り口をひらいてくれる」と紹介しています。
かこさとし生誕100年を祝うイベントがかつてボランティア活動をしていた、川崎市幸区、通称「三角ひろば」(古市場第2公園)で開催され、その様子が記事になりました。
以下で全文お読みいただけます。
2026年3月2日 朝日新聞 三角ひろばイベント
2026年2月28日、第4回「友だちに薦めたいこの1冊」コンクールの結果がウェブサイトで発表されました。最優秀賞・藤嶋昭賞に選ばれたのは『かわ』(福音館書店)を読んでの感想文でした。
藤嶋昭先生は『太陽と光しょくばいものがたり』(偕成社)の共著者で、本コンクールは東京応化科学技術振興財団主催です。
第4回「友だちに薦めたいこの1冊」コンクール
『かわ』についての作文は以下でどうぞ。
第4回 最優秀賞 『かわ』
また最優秀賞の作文部門では『万里の長城』(福音館書店)を読んでの感想文、帯のデザインでは『地球』についての作品が選ばれました。
万里の長城
最優秀賞 イラスト部門『地球』
また、『海』(福音館書店)についての感想文が北野書店ファミリー賞作文部門で選ばれました。
第4回 『海』
また、加古作品を読んで作文部門、イラスト部門の佳作に選ばれた作品もありました。
本を読んで面白かったことを文章や絵にしてみると、その本をもっと深く知ることになります。これからもますますたくさんの本を読んでお友達に薦めてくださることを期待しています。
絵本ナビ金柿さんによる『からすのパンやさん』(1973年偕成社)紹介記事が毎日新聞に掲載されました。
出版から53年も経て親子3代でお楽しみいただいている現役の絵本です。この本では、からすの一家が総出でパン作りに奮闘しますが、チョコちゃん、リンゴちゃん、レモンちゃん、オモチちゃんの四羽が大人になって、それぞれのお店をする続編4冊も人気です。
記事は以下で。
2026/2/14毎日新聞 からすのパンやさん
こどもたちが始めたお店、行かれたことがありますか?