お知らせ

ブルータスのサイトによると、「戦禍を乗り越え東京を舞台に活躍した80歳以上のレジェンドたちによる人生モノローグ」とあります。そんな「錚々たる15人」の一人として加古里子が登場します。皆さまの心に届くメッセージでありますように。

下の自画像は「太陽と光しょくばいものがたり」(2010年偕成社)巻末の著者紹介より

FMラジオ局のJ-waveの「BOOK BAR」一冊入魂で「未来のだるまちゃんへ」(2014年 文藝春秋)が紹介されました。
BOOK BARのサイトURLは以下です。

http://www.j-wave.co.jp/original/bookbar/

「未来のだるまちゃんへ」の紹介のBOOK BARは、以下からもお聴きになれます。

https://www.youtube.com/watch?v=9ncOpsGN_vA

なお、「未来のだるまちゃんへ」(文藝春秋)は、単行本版、文庫本版、電子書籍版があります。

福井県越前市ふるさと絵本館の近くで再整備中の武生(たけふ)中央公園にある広場の名称が発表された。いずれもかこさとしの絵本にちなんだもので設置作業が進む大型遊具の写真とともに報ずる。

https://mainichi.jp/articles/20170607/ddl/k18/010/228000c

豊かな里山の風景と空気を思う存分楽しめる小湊鐵道のトロッコ列車を描いた「出版進行!里山トロッコ列車」(2016年偕成社)を数々の写真とともに[絵本のぼうけん]コーナーで紹介。以下をご覧下さい。

http://www.asahi.com/and_travel/articles/SDI2017060570171.html

2017年7月号の巻頭大特集は[大人からの絵本 おすすめの300冊]
最新絵本ランキング2017に登場する絵本は皆さまの予想通りでしょうか。[この絵本に出会ったから絵本作家になった] [忘れられない名場面] [大人の名作絵本ガイド]など盛りだくさんです。

2017年5月29日発売の「この本読んで! 2017年夏号」の特集は、[不思議がいっぱい科学絵本]です。おすすめ科学絵本が紹介されているなかで、自然分野で「絵巻じたて ひろがるえほん かわ」(2016年福音館書店)、また生活分野では「かこさとしあそびずかん なつのまき」(2014年小峰書店)が紹介されています。

新刊100冊(2016年12月〜17年2月に発売)のコーナーでは「コウノトリのコウちゃん」(2017年小峰書店)が登場しています。

城崎小でお披露目

2017年5月20日、コウノトリの野生復帰に熱心に取り組む兵庫県豊岡市が、「生きもの共生の日」を指定し10年を迎えた。城崎小学校での特別授業では、2月に刊行された「コウノトリのコウちゃん」(2017年小峰書店)の読み聞かせや生き物観察がおこなわれ、加古からの直筆メッセージも紹介された。写真とともに記事は以下でご覧ください。

https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201705/sp/0010223316.shtml

2016年、メディアで話題になり復刊された「こどものとうひょう おとなのせんきょ」と同じ[しゃかいの本シリーズ](童心社)全11巻のうち4巻が、2017年5月から復刊ドットコムより順次復刊されます。

5月25日に刊行される「ほんはまっています のぞんでいます」のあとがきをご紹介しましょう。この本は1985年に刊行されたもので、あとがきも当時のものです。

あとがき

(引用はじめ)
本を読むことや読書について、日本の子どもたちは、ことあるごとにすすめられ、はげまされています。ところがどういうわけか、学年がすすみ、年齢が大きくなるにしたがい、だんだん本を読まなくなってしまうのです。どうしてなのでしょうか?

一方、親や大人は、子どもにだけ本を読めと言うだけで、良書の普及や図書館の状況が文明国の中でとても恥ずかしい状態なのを改める努力が少ないように思います。なぜなのでしょうか?

もうそろそろ私たちは、子供も大人も考えなおす時がきているように思います。
かこさとし

(引用おわり)

[おはなし さんぽ]5月30日14:30〜15:00 /6月4日 8:30〜9:00

岩手県を中心とするカシオペアFMでかこさとし・むかしばなしの本の5冊シリーズの第2巻「でんせつ でんがら でんえもん」(2014年復刊ドットコム)の朗読をお楽しみください。
2017年6月4日8:30〜9:00に再放送があります。